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県民の期待を胸に 栃木県消防学校で入校式 宇都宮

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県民の期待を胸に 栃木県消防学校で入校式 宇都宮

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宇都宮市にある県消防学校では3日、栃木県内の消防本部などで採用された新人消防士たちの入校式が行われました。 県消防学校に入校したのは、県内にある12の消防局や消防本部で新たに採用された70人です。新人の消防士たちは、消防学校で半年にわたって消防や救助の現場で必要な知識と技術などを学んだ後に各地で業務に当たります。 消防士は近年、全国各地で起きている自然災害の被災地に派遣されるなど活動の範囲は多岐に渡ります。また県内では、2025年の救急出動件数が10万件を超え過去最多となり新人消防士たちの今後の活躍が期待されます。 式では神山喜代治校長が、「県民の信頼と期待にこたえる消防士になるために仲間とともに支えあい訓練を乗り越えてほしい」と激励しました。これに対し入校生を代表して日光市消防本部の植田悠希さんが「消防職員としての責務を深く自覚し知識と技術の習得に励みます」と誓いの言葉を述べました。