♪恋の神様
producer Kei
0:00 / 0:00
♪恋の神様
41 просмотр · 12 дн. назад
producer Kei
3 подписчика
41 просмотр · 12 дн. назад
[Verse 1]
卒業までに好きと言うって
決めてたのに 春は急いだ
毎年ひとつ チョコを渡して
休み時間は 君と笑った
帰りの電車 窓に映る顔
隣にいるのに 遠く感じた
君から好きと聞けないままで
制服の季節が終わっていった
[Pre-Chorus]
別々の大学 別々の道
それでも心は あの日のまま
[Chorus]
好きだった気持ちは消えないまま
時を越えて 君に会えた
偶然つないだ 三人の席で
止まってた物語が動き出す
恋の神様は知っていたの
学生の日々じゃなく 大人になって
重なる人生のその先へ
君と歩くための再会を
[Verse 2]
仕事を始めた ある日の午後
同期が君の大学の話をした
懐かしい名前 連絡先をたどり
三人で会う約束をした
変わらない笑顔 少し大人びた声
言えなかった言葉が胸に戻る
あの日の続きみたいに自然に
二人の時間が増えていった
[Pre-Chorus]
遠回りさえも 無駄じゃなかった
違う道の先で 君に会うため
[Chorus]
好きだった気持ちは消えないまま
時を越えて 君に会えた
偶然つないだ 三人の席で
止まってた物語が動き出す
恋の神様は知っていたの
学生の日々じゃなく 大人になって
重なる人生のその先へ
君と歩くための再会を
[Bridge]
あげたチョコの数だけ
言えない想いを重ねてた
あの頃の私に伝えたい
ちゃんと届く日が来るよ
[Final Chorus]
好きだった気持ちは消えないまま
長い時を越えて 君に会えた
あの日言えなかった「好き」さえ
今なら君の目を見て言える
恋の神様が選んだ季節
大人になった二人の始まり
別々の道がひとつになる
これからを君と生きていく
[Outro]
卒業の日には言えなかった
好きの続きは 君とここから
~~~~~~~~
卒業までに「好き」と伝えるはずだった。
でも、その想いを伝えられないまま、二人は別々の大学へ。
それから5年――。
偶然のつながりから再会した二人。
止まっていた恋の時間が、再び動き始める。
あの日、伝えられなかった想い。
遠回りした二人を、恋の神様がもう一度引き合わせてくれた。
🌸 春の桜とともに始まる、甘く切ない恋の物語。
🌸 『恋の神様』|Produced by Kei