【応援歌:嫌いな曲】元恋人の好きな歌は飛ばして、今夜の気分は私が選ぶ。イタリア民謡風の軽快なJポップロック<木ノ葉すみれ>
木ノ葉すみれ【女性の日常に寄り添う歌】
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【応援歌:嫌いな曲】元恋人の好きな歌は飛ばして、今夜の気分は私が選ぶ。イタリア民謡風の軽快なJポップロック<木ノ葉すみれ>
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木ノ葉すみれ【女性の日常に寄り添う歌】
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元恋人の好きだった曲が、帰り道のラジオから流れてきた。
懐かしむより先に、選局ボタンをひとつ。
『嫌いな曲』は、そんな小さな苛立ちから始まる、軽快な女性ボーカルのJポップロックです。
※歌詞は今後、歌詞集として公開・販売する予定のため、動画内および概要欄には掲載していません。歌声と音楽を通して、物語をお楽しみいただければうれしいです。
こんにちは。木ノ葉すみれです。
「女性の日常に寄り添う歌」をテーマに、暮らしの中の出来事や、言葉にしきれない気持ちを歌にしています。
今回の舞台は、帰宅途中の車の中。
橋の手前には赤いテールランプが並び、ラジオからは、かつて付き合っていた人が好きだった曲が聞こえてきます。
もう終わった恋。
それなのに、聞き覚えのある音だけで、あの頃の空気まで車内に入り込んでくる。今日はそんな思い出に付き合う気分ではありません。曲の始まりを待つこともなく、別の局へ切り替えます。
けれど、次は長いニュース、その次は広告。
ようやく音楽が流れたと思ったら、今の気分には甘すぎるバラード。なかなか好みの曲に出会えず、いっそラジオを消そうかと思ったところで、ころころと弾む弦の音が聞こえてきました。
紹介されたのは、イタリア民謡。
言葉の意味はわからなくても、明るい旋律と軽快なリズムが、少しずつ眉間のしわをほどいていきます。
この曲には、イタリアのタランテラを思わせる躍動感を取り入れました。軽やかなマンドリンの響きに、ギターと力強いロックのドラムが重なり、気分が前へ動いていくような音楽を目指しています。
始まりには苛立ちがあり、途中には思わず笑いたくなるような生活の場面があり、最後には「この曲をもう少し聴いていたい」という楽しさが残る。そんな帰り道を描いた一曲です。
『嫌いな曲』というタイトルですが、ずっと怒り続ける歌ではありません。
嫌な記憶に触れてしまったとき、自分の手で音楽を選び直し、今夜を少し気持ちよく終えるための歌です。
思い出の曲を、いつまでも大切にしなくてもいい。
昔は相手に合わせて聴いていた音楽も、今の自分には合わないことがあります。好きだった頃の気持ちまで否定する必要はないけれど、終わった話のために、今日の時間を使い続けなくてもいいのかもしれません。
今、何を聴きたいか。
何が心地よくて、何が面倒なのか。
そんな身近な好みを、自分の感覚で決められることにも、ひとりの時間の楽しさがあると思います。
この歌で大切にしたのは、大きな決意よりも、暮らしの中にある具体的な動きです。
選局ボタンを押す指。助手席の買い物袋。お気に入りのパンをつぶさないように、いつもの角をゆっくり曲がること。
かつて誰かが座っていた助手席には、今は今日の買い物がある。
過去を思い出していた車も、ちゃんと今の自分の家へ向かっている。そうした何気ない場面から、気持ちが切り替わっていく様子を感じていただけたらうれしいです。
前半のサビでは、嫌な曲を飛ばして、自分の気分を取り戻そうとします。
後半では、偶然出会った音楽をそのまま聴き続け、帰り道を楽しみ始めます。同じ車内にいながら、音楽が変わることで、目の前の景色まで少し違って見える。その変化も、この曲の聴きどころです。
マンドリンの細かな弦の動き、弾むリズム、そしてサビで伸びていく女性の歌声。終盤には、苛立ちを振り切るような高音と、帰宅するまで続いてほしい陽気な勢いを込めました。
間奏も含めて、言葉から少し離れ、音そのものを楽しんでいただければと思います。気づけば肩の力が抜けたり、足先でリズムを取っていたり。そんな聴き方も似合う一曲です。
仕事帰りに少し気分を変えたいとき。
買い物の帰り道や、家事をしながら音楽を楽しみたいとき。
昔の恋を思い出して、しんみりするより「もういいわ」と笑いたいとき。
この歌が、今日の続きを少し軽くする音楽になれたらうれしいです。
もちろん、恋の思い出がなくても、明るい弦の響きとロックの勢いを気軽に楽しんでください。
皆さんには、流れてきたら思わず聴きたくなる曲がありますか?
反対に、今はちょっと飛ばしたくなる曲もあるでしょうか。
曲名や詳しい事情を書かなくても大丈夫です。「この場面が好き」「マンドリンの音が楽しい」など、ひと言でも感想をいただけると、これからの制作の励みになります。
気に入っていただけましたら、高評価やチャンネル登録で力を貸していただけるとうれしいです。
木ノ葉すみれのチャンネルでは、日常を描くポップスやロック、そっと背中を押す応援歌、夜に寄り添う子守唄、情景と心を歌う演歌をお届けしています。その日の気分に合う一曲を見つけていただければ幸いです。
今夜の音楽は、自分で選ぶ。
帰り着くころには、少しだけいい気分になっていますように。
曲名:嫌いな曲
歌い手名:木ノ葉すみれ
曲風:イタリア民謡・タランテラ風Jポップロック
#木ノ葉すみれ #嫌いな曲 #Jポップロック #女性ボーカル #イタリア民謡 #タランテラ #気分転換
木ノ葉すみれが歌う、女性の日常に寄り添うオリジナル楽曲です。
仕事や家事を終えた夜、少し疲れた朝、ひとりで静かに過ごす時間。
毎日のさまざまな情景を、女性のための応援歌、大人の子守唄、演歌としてお届けします。
このチャンネルでは、ポップス、ポップロック、ケルト音楽、フォーク、演歌など、物語に合わせたさまざまな曲調の作品を公開しています。
歌詞は映像内には表示していません。
言葉だけを追うのではなく、歌声と音楽、映像から自由に情景を思い浮かべながらお聴きください。
チャンネル登録、高評価、コメントをいただけましたら、今後の楽曲制作の励みになります。
【チャンネル】
木ノ葉すみれ|女性の日常に寄り添う歌
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