Перейти к содержимому

中学の同級生30人、40歳でどう分かれた?国の統計どおりに人生を配って1000回やり直してみた

ふつうの正体

0:00 / 0:00

中学の同級生30人、40歳でどう分かれた?国の統計どおりに人生を配って1000回やり直してみた

10 057 просмотров · 3 дня назад
ふつうの正体
65 подписчиков
10 057 просмотров · 3 дня назад
結婚している。子どもがいる。正社員で働いている。生まれた県に住んでいる。 1つずつ見れば、どれもクラスの多数派。では、4つ全部そろった同級生は、30人のうち何人いるのか。 今年40歳になる1986年度生まれの中学のクラス30人に、国の統計にある確率のとおりに人生の出来事を配り、40歳の同窓会の日まで進めてみました。 さらに、同じ確率のままクラスを1000回作り直して、クラスごとにどれくらい違いが出るかも確かめています。 よかったら、コメント欄に「生まれた年」と「あなたのクラスで当てはまったこと」を1つだけ書いてください。 (例:昭和61年生まれ。県外に出た人が多かった。) ■ 目次 0:00 同窓会のお知らせ 1:25 "ふつうの人生"の人は、30人のうち何人? 1:59 やり方:国の統計どおりに、30人へ配る 2:18 別れ道① 15歳の春(高校) 2:56 別れ道② 18歳の春(大学・短大) 4:13 別れ道③ 40歳の働き方 5:21 別れ道④ 年収 6:48 別れ道⑤ 結婚 8:10 別れ道⑥ 子ども 8:54 別れ道⑦ 住んでいる場所 9:44 同じ確率で、クラスを1000回作り直すと 10:37 4つ全部そろった人は、何人? 12:16 この数字で言えないこと 13:01 同窓会の案内の前で、指が止まったあなたへ ■ 数字の出典 ・高校などへの進学(2002年)、大学・短大への進学(2005年)  文部科学省「学校基本調査」 ・結婚していない人・離婚した人(40歳)  総務省「令和7年国勢調査 人口等基本集計」 ・子どもがいない人(40歳・推計)  上の国勢調査と、国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(2021年)」から推計 ・働き方と年収(40〜44歳)  総務省「令和4年就業構造基本調査」 ・住んでいる場所(生まれた県から出たことがあるか)  国立社会保障・人口問題研究所「第9回人口移動調査(2023年)」 ・40歳までに亡くなる確率  厚生労働省「令和7年簡易生命表」 ■ 計算の前提と、この数字で言えないこと ・30人(男子15人・女子15人)は架空の同級生です。配った確率だけが、国の統計の数字です ・働き方と年収は、2022年に40代前半だった、少し上の学年の数字です。年収は主な仕事から得た1年の収入(税金などを引く前)です ・結婚は、少し上の学年が40歳になったときの数字です。住んでいる場所は、全部の年齢をまとめた数字です ・子どもの人数は、2つの統計を組み合わせた推計です ・「大学に進んだ人ほど結婚しやすい」といった出来事どうしのつながりは入れていません(それぞれの確率で別々に配っています) ・だから、これはあなたのクラスそのものではなく、「統計のとおりに配ったら、こうなる」という1つの姿です ■ このチャンネルについて ふつうの正体は、私たちがなんとなく信じている"ふつう"を、国の統計と確率のシミュレーションで確かめるチャンネルです。 数字にまちがいを見つけたら、コメントで教えてください。確かめて、概要欄と固定コメントで訂正します。 ナレーションの音声、イラスト、BGM・効果音は、AIの生成ツールを使って作っています。 統計の数字と計算は、確率・統計を学んだ運営者が確かめています。 #同窓会 #統計 #40歳