【本要約】お金の流れで世界史を読むと覇権国の正体が見えてくる
金融プロの本棚-お金持ちになる本要約
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【本要約】お金の流れで世界史を読むと覇権国の正体が見えてくる
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金融プロの本棚-お金持ちになる本要約
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世界を支配したのは、いちばん強い軍隊を持つ国ではなく、お金をいちばん安く借りられた国でした。 元国税調査官・大村大次郎さんの『お金の流れで探る現代権力史』を、世界史が苦手な方にも分かるように要約します。 お金の流れという一本の線を引くと、教科書ではバラバラだった出来事が全部つながります。
▼今回ご紹介した本 『お金の流れで探る現代権力史 「世界の今」が驚くほどよくわかる』 大村大次郎 著(KADOKAWA) https://www.amazon.co.jp/dp/4046017627
▼目次
[00:00:00] オープニング
[00:01:50] ① イギリスが世界を支配できた本当の理由(海賊と低金利調達)
[00:04:54] ・国債と中央銀行の発明
[00:06:26] ・金本位制と基軸通貨ポンド
[00:07:47] ② イギリスからアメリカへの覇権交代
[00:09:18] ・金の独占と世界恐慌
[00:10:43] ・日本の台頭とブロック経済の出発点
[00:11:50] ・ブレトンウッズ体制と復興援助の真意
[00:13:28] ③ 石油とドルを巡る密約(ペトロダラー体制)
[00:14:28] ・米サウジ密約(軍事防衛とドル決済)
[00:17:13] ・ニクソン・ショックと不沈のドル
[00:18:17] ・ユーロ建て決済とイラク戦争
[00:19:21] ④ 東西冷戦を終わらせたのは「財政」だった
[00:21:31] ・ソ連計画経済の限界と崩壊
[00:23:41] ・冷戦終結のしわ寄せを受けた日本
[00:24:52] ⑤ 格差を生んだ仕掛け「タックスヘイブン」
[00:25:27] ・老帝国イギリスのオフショア戦略
[00:28:25] ・法人税引き下げ競争と固定化する格差
[00:29:16] まとめ(5つのポイントのおさらい)
[00:30:48] 投資家として知っておくべき「仕組み」の本質
[00:31:15] 今後の世界情勢(中国の強みと懸念)
[00:32:37] エンディング
▼この動画でわかること ・イギリスが産業革命より前に「元手」を手にしていた理由 ・国債と中央銀行が、なぜ軍事力の差になったのか ・ドルが世界の基軸通貨になった、計算された選択 ・金との交換をやめてもドルが座を降りなかった2つの理由 ・冷戦の終わりで、日本が払うことになった請求書 ・法人税が下がり、消費税が上がってきた背景
▼金融プロの本棚について 大手金融機関出身で、現在は会社経営と投資を行っている三井が、お金持ちになるための本の知識を分かりやすく解説するチャンネルです。 役に立ったと思ったら、チャンネル登録と高評価をお願いします。
※この動画は書籍の内容を要約・解説したものです。数字や歴史の解釈は本書の記述にもとづいています。くわしい内容は、ぜひ本を手に取ってご確認ください。 ※特定の金融商品の購入や投資をすすめるものではありません。
#本要約 #お金 #世界史