なつかしの サンリオピューロランド「ハローキティのドレミの歌」(1992年)
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なつかしの サンリオピューロランド「ハローキティのドレミの歌」(1992年)
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なつかしのサンリオピューロランド 「ハローキティのドレミの歌」(1992年)
●ミニメモ●
今から約33年程前の懐かしい「あの頃のサンリオピューロランド」のミュージカル演目の名作、
"ハローキティのドレミの歌" (メルヘンシアター演目)です。
この演目が、ハローキティの声を小山茉美(こやま まみ)さんが担当された最後の演目で、
この演目以後は、ハローキティの声は「林原めぐみ」さんが再び担当しました。
当時この演目は1991年8月からサンリオピューロランド内のメルヘンシアターで
公演された演目で、当時のピューロランドは夏休み期間のファミリー向け演目として制作・公演を行い、
好評を得た為、公演期間が若干延長されました。
今ではとても懐かしく感じられる、当時人気だったサンリオキャラクターズのみが舞台に登場した点でも「当時感」のある心温まる演目であります。
当時を振り返ると・・・
当時のサンリオピューロランドは、この演目と「サンリオキャラクターズ・オン・ブロードウェイ!!(第2バージョン)」を、時間帯別に分けてメルヘンシアターで=二部構成=的に公演していた90年代前半のサンリオピューロランドでした。メルヘンシアターは現地に行かれた方はご存じと思いますが、客席数が約320席の中規模なシアター(劇場)で、客席と舞台との距離感が程よい点が特徴でした。特に、こうした落ち着いた展開の演目を観劇していると、物語に引き込まれて行く良さがあり、こうした演目を発展的に「サンリオピューロランドの舞台(演目)の良さ」として努力を続けた歴史がピューロランドに有りました。
■主なスタッフ■
製作総指揮:辻 信太郎(サンリオ/SCW)
プロデューサー:佐藤 誠(サンリオ/SCW)、西川紀之
脚本・演出:宮島春彦(東宝舞台)
舞台監督:斎藤はじめ(東宝舞台)
作詞・訳詞:尾形香代子
作曲・編曲:八幡 茂
振付:関根玲子
■劇中歌■
「さよならSONG」(12:54 - )
作詞:尾形香代子
作曲・編曲:八幡 茂
歌唱:サンリオキャラクターズ
(声:小山茉美、渡辺菜生子、田中真弓、三田ゆう子、松尾佳子、室井深雪、頓宮恭子、荘 真由美、中尾隆聖)
■出演■
サンリオキャラクターズ
(ハローキティ、マロンクリーム、
ぽこぽん、お花ちゃん、けろけろけろっぴ、
みんなのたあ坊、エディ&エミィ、ハンギョドン、タコのさゆりちゃん)
■声の出演■
小山茉美(ハローキティの声)、渡辺菜生子(マロンクリームの声/タコのさゆりちゃんの声)、
田中真弓(ぽこぽんの声)、三田ゆう子(お花ちゃんの声)、
松尾佳子(けろけろけろっぴの声)、
室井深雪(みんなのたあ坊の声)、
頓宮恭子(エディの声)、荘 真由美(エミィの声)、
中尾隆聖(ハンギョドンの声/郵便屋さんの声)
※歌詞などは省略。
※内容は当時の物です。現在の物ではありません。
※大変古い素材のデジタイズです。映像と音声にノイズが有ります。予めご了承願います。
※映像尻のサンリオピューロランドPR映像も当時の物です。現在の物ではありません。
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