【会見】林家正蔵が落語協会の会長に就任「こぶ平」への愛着も語る 春風亭昇太が会長の芸術協会との関係性は?【チャプター入り】
デイリースポーツ【公式】
0:00 / 0:00
【会見】林家正蔵が落語協会の会長に就任「こぶ平」への愛着も語る 春風亭昇太が会長の芸術協会との関係性は?【チャプター入り】
33 238 просмотров · 3 мес. назад
デイリースポーツ【公式】
50,1 тыс. подписчиков
33 238 просмотров · 3 мес. назад
【落語協会の林家正蔵新会長の会見を取材】林家正蔵さんは林家三平さんの長男。林家こぶ平としてテレビでのタレント業で人気者になり、現在は正蔵として落語に注力し、落語協会でも副会長を務められていました。
=====
★あなたの登録がチャンネル存続と取材ジャンル拡大につながります!
→ / @dailysports
=====
【関連動画】
• 林家ペー 火事のその後は「ちょっと落ち着きました」 林家三平は父得意の「リズム落語」...
=====
落語家の林家正蔵(63)が落語協会の第13代会長に就任し、30日に都内で就任会見を開いた。
「私でいいのかなという思いもありました」という正蔵だが、晩年の古今亭志ん朝さんとの「ニコって笑って『こぶ、頼むぜ』っておっしゃってくださった言葉が今でも心に残っている。寄席を、落語を、お客さんを頼むぜってバトンを渡されたような気がします」という思い出と、歌舞伎俳優の坂東三津五郎さんからの「芸の神さまは何か授ける、断ったら罰が当たるよ」という言葉を挙げた。
その上で「林家正蔵になりたかったか?こぶ平でテレビに出たかったか?落語家にはなりたかった。他の道は考えたことはない。それと同じで会長になりたかったか?と言われると、ならない?おやりなさい、と言われた声に従うという生き方をしてきました。芸の神様が目の前に置いてくれた物をお断りすることは失礼になるだろう、やるだけやってみようという気持ちで純粋に引き受けた」と胸中を説明した。
林家こぶ平としてバラエティー番組で人気を博した時代を「こぶ平っていいですよね。育てたって感じがある、一緒に。バラエティーで皆さんかまってくださって、その間にいろんなお仕事をさせていただいて」と振り返り、「おかげで今でもこぶ平さんって。長く付き合ってた、でもお別れはしてない友だちのような、とてもいとおしい、だから誰にも継がせないという感じはあります」と愛着を語った。
=====
【チャプター】
0:00 ダイジェスト
0:41 会見開始
0:53 会長就任への経緯など
2:20 古今亭志ん朝さんからの影響
7:11 落語協会のいい点、目指すリーダー像
12:45 二つ目の方々へのアプローチ
15:02 そもそも会長になりたかった?
17:44 他の協会・一門との関係性は
21:41 「こぶ平」の名前についてどう思うか
24:43 落語家としてどのような高みを目指すか
28:47 蜃気楼龍玉さんが亡くなったことについて
31:40 ご両親が存命だったら何と言われたと思うか
34:04 宝塚歌劇団の観劇がどう生きているか
38:16 真打をどう生み出していくか
42:56 新作落語の著作権保護について
47:46 会長として感じる協会の課題
50:08 感じ一文字で今後の展望を表現してください
51:39 結びに一礼
#落語 #会長 #デイリースポーツの動画