【ホホジロザメなんて可愛い】太古の海を支配した“絶望の海洋モンスター”【古代の海洋】
クロノ・ズー
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【ホホジロザメなんて可愛い】太古の海を支配した“絶望の海洋モンスター”【古代の海洋】
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クロノ・ズー
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アメリカ・カンザス州。海から1000km以上離れた麦畑の下から、
サメの歯や、バスより長い海の爬虫類の骨が見つかります。
約8000万年前、ここは「地獄の水族館」と呼ばれる海の底でした。
人間を丸のみにできる魚、包丁のような歯を持つサメ、巨大イカ、
車サイズのウミガメ、恐竜を食べるワニ、そして全長14mのモササウルス類。
白亜紀の北アメリカを二つに引き裂いた“西部内陸海路”の怪物たちを、
危険度の低い順に紹介します。
▼参考文献
・Everhart, M. J. (2017) Oceans of Kansas (2nd ed.)
・Shimada, K. (1997) Journal of Vertebrate Paleontology
・Hone, D. W. E. et al. (2018) PeerJ
・Schwimmer, D. R. (2002) King of the Crocodylians
・Martin, J. E. & Bjork, P. R. (1987)
※映像はAIおよびイラストによる復元イメージです。
#白亜紀 #モササウルス #古生物学