【小4国語】一つの花|物語文の読解指導が劇的に変わる!子供が主役になる「翻作法」の全工程【カリスマ国語教師・卯月啓子】
卯月啓子の楽しい国語教室チャンネル
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【小4国語】一つの花|物語文の読解指導が劇的に変わる!子供が主役になる「翻作法」の全工程【カリスマ国語教師・卯月啓子】
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小学校4年生の国語で必ず出会う名作・今西祐行作「一つの花」。 「戦争の悲しさを教えるだけで終わってしまう」「子供たちが受け身になってしまう」と悩んでいませんか?
本動画では、子供たちが自ら物語の世界に入り込み、主体的・対話的で深い学びを実現するための、卯月独自の「翻作法(ほんさくほう)」を用いた授業構成をフル公開します。
✅ 単なる読み聞かせではない「読み語り」の極意
✅ 日記、朗読劇、五七調…子供が自分で表現方法を選ぶ「個別最適な学び」
✅ 10時間で物語を深く読み解き、どの子も主役にするクラス経営との連動
✅ 実際の子供たちの作品(日記や詩)から見る、深い読解の証拠
教材の「行間」にある言葉にならない思いを、子供たちがどう紡ぎ出していくのか。 明日からの「一つの花」の授業が楽しみになるヒントが詰まっています。
タイムスタンプ
0:00 イントロダクション:多忙な先生方へ贈る「楽しい国語」
1:22 授業の第1歩:意味を伝えながら読み解く「読み語り」
2:25 読解力とは「文字を言葉(意味)に直す力」
3:31 授業構成の全体像:読みから学習、そして発表へ
4:25 「翻作法(ほんさくほう)」の導入:個に応じた読みの深め方
4:48 実践例①:お父さん・お母さんの気持ちを「日記」で書く
5:14 実践例②:行間を読み解く「朗読劇・放送劇」
5:50 実践例③:物語を「五七調の詩」に書き換える
6:04 実践例④:戦争中の「衣食住」を多角的に調べる
6:45 子供たちの驚くべき作品紹介:戦時中の日記
8:22 子供たちが紡いだ「五七調」の世界
9:12 静かだけど活気がある、自立した学習空間の作り方
10:04 まとめ:どの子も主役になれる物語文指導の真髄
♯『感動する授業』朝日新聞社編、2012年所収「物語、作り変えて表現」