昔は平気だったのに…なぜ50代になるとバイクがきつくなる?|身体に起きている変化
バイク乗りの身体学
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昔は平気だったのに…なぜ50代になるとバイクがきつくなる?|身体に起きている変化
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バイク乗りの身体学
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昔は一日バイクに乗っていても平気だったのに、最近はちょっと疲れやすくなった。
首や腰がつらかったり、長く乗っていると姿勢が崩れてきたり。
50代になると、そんな変化を感じる方もいらっしゃると思います。
でも、僕はこれを「もう歳だから仕方ない」で終わらせたくありません。
同じバイク、同じ乗車姿勢でも、身体の筋力や筋持久力、柔軟性、関節の動きが変われば、身体にかかる負担も変わってきます。
今回の動画では、なぜ昔は平気だったバイクがきつく感じるようになるのかを、身体の側から考えてみました。
特に、若い頃は30%くらいの力で支えられていた姿勢が、身体の変化によって40%、50%の力を使わなければ維持できなくなる、という話は一つの分かりやすい例だと思います。
筋力が落ちたなら鍛える。
筋持久力が落ちたなら鍛える。
身体が硬くなったなら動かす。
そのうえで、今の身体に合った乗り方も身につけていく。
僕はその両方が大事だと思っています。
50代はバイクを降りる準備をする年代ではなく、これからも好きなバイクに乗り続けるために、もう一度身体を作っていく年代。
今回はそんな内容です。
これからも安全に、少しでも長くバイクに乗り続けるために、身体について一緒に考えていきたいと思います。
※痛みやしびれなどの症状が続く場合は、自己判断だけで済ませず医療機関へご相談ください。
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