【朗読】夏目漱石『夢十夜』第二夜|悟りを求める侍の夢
なむしの朗読
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【朗読】夏目漱石『夢十夜』第二夜|悟りを求める侍の夢
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⏮ 第一夜: • 【朗読】夏目漱石『夢十夜』第一夜|こんな夢を見た。
⏭ 第三夜: • 【朗読】夏目漱石『夢十夜』第三夜|盲目の子供を背負う夢
夏目漱石『夢十夜』より「第二夜」を朗読しました。
和尚に「悟れぬなら侍ではない」と言われた一人の侍。
次に時計が時を告げるまでに、「無」を悟ろうと座禅を組みます。
静かな寺の一室。
線香の香り、身体の痛み、和尚への怒り、そして焦り。
悟ろうとすればするほど、心はかえって「無」から遠ざかっていくようにも見えます。
張りつめた空気の中で刻限が迫っていく、
不思議で緊張感のある一夜です。
どうぞゆっくりお聴きください。
作品:『夢十夜』第二夜
著者:夏目漱石
朗読:なむしの
本文は青空文庫掲載の『夢十夜』を使用しています。
青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000148...
文学、童話、昔話、民話、詩、エッセイ、怪談・ホラーなど、さまざまな作品を朗読していきます。
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