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若い頃より、今のほうがバイクを楽しめている

休日はバイク時間

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若い頃より、今のほうがバイクを楽しめている

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休日はバイク時間
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若い頃より、53歳になった今のほうが、バイクをじっくり楽しめているように感じます。 もちろん、体力や反応、疲れからの回復は、若い頃のほうが上でした。遠くまで走り、速さや加速を楽しみ、目的地へ向かって夢中で走る。あの頃にしか味わえない楽しさも、確かにありました。 一方で若い頃の私は、距離を走ることや目的地へ着くことを優先し、途中の景色をそのまま通り過ぎてしまうこともありました。 53歳の今は、目的地までの道、山が見えてくる瞬間、空気の変化、田畑や集落の景色まで楽しめるようになりました。 景色のよい場所ではバイクを止め、椅子を出して、飲み物を飲みながら静かに過ごす。走っている時間だけでなく、止まっている時間もツーリングの大切な一部になっています。 CT125ハンターカブは、そんな今の楽しみ方に合っています。速さを求めなくても楽しく、気になった道へ入りやすく、景色を見つけたら気軽に止まることができます。 若い頃は「バイクで何ができるか」を楽しんでいました。 今は「バイクと、どのような時間を過ごすか」を楽しんでいるのだと思います。 若い頃の楽しさを否定するわけではありません。年齢を重ね、楽しめるものが減ったのではなく、景色、道中、休憩、準備、整備、そして無事に帰ることまで、楽しめる範囲が広がりました。 今回は、25年間バイクを離れ、51歳で戻った私が、なぜ53歳の今、若い頃よりもバイクを楽しめていると感じるのかを、ツーリングの景色とともにお話しします。 皆さんは、若い頃と今とで、バイクの楽しみ方に変化はありましたか。よろしければコメントで教えてください。 このチャンネル「休日はバイク時間」では、53歳のリターンライダーが、CT125ハンターカブで訪れた景色や、バイクに戻って感じたことをお届けしています。 #リターンライダー #CT125 #ハンターカブ #バイクのある生活 #休日はバイク時間