若い頃より、今のほうがバイクを楽しめている
休日はバイク時間
0:00 / 0:00
若い頃より、今のほうがバイクを楽しめている
1 548 просмотров · 2 недели назад
休日はバイク時間
611 подписчиков
1 548 просмотров · 2 недели назад
若い頃より、53歳になった今のほうが、バイクをじっくり楽しめているように感じます。
もちろん、体力や反応、疲れからの回復は、若い頃のほうが上でした。遠くまで走り、速さや加速を楽しみ、目的地へ向かって夢中で走る。あの頃にしか味わえない楽しさも、確かにありました。
一方で若い頃の私は、距離を走ることや目的地へ着くことを優先し、途中の景色をそのまま通り過ぎてしまうこともありました。
53歳の今は、目的地までの道、山が見えてくる瞬間、空気の変化、田畑や集落の景色まで楽しめるようになりました。
景色のよい場所ではバイクを止め、椅子を出して、飲み物を飲みながら静かに過ごす。走っている時間だけでなく、止まっている時間もツーリングの大切な一部になっています。
CT125ハンターカブは、そんな今の楽しみ方に合っています。速さを求めなくても楽しく、気になった道へ入りやすく、景色を見つけたら気軽に止まることができます。
若い頃は「バイクで何ができるか」を楽しんでいました。
今は「バイクと、どのような時間を過ごすか」を楽しんでいるのだと思います。
若い頃の楽しさを否定するわけではありません。年齢を重ね、楽しめるものが減ったのではなく、景色、道中、休憩、準備、整備、そして無事に帰ることまで、楽しめる範囲が広がりました。
今回は、25年間バイクを離れ、51歳で戻った私が、なぜ53歳の今、若い頃よりもバイクを楽しめていると感じるのかを、ツーリングの景色とともにお話しします。
皆さんは、若い頃と今とで、バイクの楽しみ方に変化はありましたか。よろしければコメントで教えてください。
このチャンネル「休日はバイク時間」では、53歳のリターンライダーが、CT125ハンターカブで訪れた景色や、バイクに戻って感じたことをお届けしています。
#リターンライダー
#CT125
#ハンターカブ
#バイクのある生活
#休日はバイク時間