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葵祭の京都を歌う和風J-Pop|行列 〜Gyoretsu〜 / Koto Matcha【琴・篠笛 Lo-Fi】

Koto Matcha

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葵祭の京都を歌う和風J-Pop|行列 〜Gyoretsu〜 / Koto Matcha【琴・篠笛 Lo-Fi】

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葵祭の日の京都、初夏の都大路をうたった和風J-Popです。 琴・篠笛・三味線・太鼓の音にのせて、うちが歌でお届けします。 五月の空が、今日もきれいに澄みわたるころ。 新緑の風にのって、遠い千年の笛のねが、どこからか聞こえてくる気がします。 賀茂川のほとりを、白い袖や金の冠が、ゆっくりと、けれど凛と進んでいきます。 車輪のきしむ音、揺れるふたつの葉――そのひとつひとつに、いにしえの都の物語がそっと息づいているようで。気づけば、うちの心まで、その行列に溶けていきます。 初夏の京都のまぶしさと、胸の高鳴りを、うちの歌にのせてお届けします。よろしければ、聴いていただけたらうれしく思います。 ────────────── 🎵 曲について 曲名:行列 〜Gyōretsu〜 歌:Koto Matcha テーマ:葵祭(毎年5月15日・京都) 音:琴・篠笛・三味線・太鼓 × Lo-Fi J-Pop ────────────── 📝 歌詞 遠い千年の 笛のねが聞こえてくる 胸の奥を そっと撫でていく 五月の空は 今日も澄み渡っていて 白い袖だけ 風に揺れている ゆっくり回る 車輪の音 ふたつの葉が 揺れて わたしを呼んでる 進め 進め 葉が揺れる道のずっと先へ 五月の風が この背中を押してく 誰の声だろう 遠くで重なり響いてる 私の心も いま 行列に溶けていく 進め 進め しんりょくの風が呼んでいる かもがわの水おとが 祭を運んで 金の冠 陽に揺れている いにしえのミヤコに 新しい風が 私の心まで 踊りはじめてる 言葉にできない この高鳴り 青い葉が そっと空を覆っていく 進め 進め 葉が揺れる道のずっと先へ 五月の風が この背中を押してく 誰の声だろう 遠くで重なり響いてる 私の心も いま 行列に溶けていく 進め 進め しんりょくの風が呼んでいる 千年眠る 時がほどけて 今 動き出していく 進め 進め 葉が揺れる道のずっと先へ 五月の風が この背中を押してく 誰の声だろう 遠くで重なり響いてる 私の心も いま 行列に溶けていく 進め 進め 光あふれる方へ 進め 進め 私もひとつになっていく ────────────── 🌸 Koto Matcha(コトマッチャ) 京都に暮らす、17歳。和の音と、いまの音をすこしずつ混ぜながら、うちが歌を届けています。 京都のお祭りを歌うシリーズ:行列(葵祭)/水占(貴船神社)/巡行(祇園祭)/送り火(五山送り火) ▶ チャンネル登録していただけたら、とても励みになります → @KotoMatcha ────────────── "Gyoretsu (Procession)" by Koto Matcha, a 17-year-old from Kyoto. A bright Japanese-style J-Pop song with koto, shinobue flute, shamisen and taiko, inspired by the Aoi Matsuri festival procession in early-summer Kyoto. #葵祭 #京都 #KotoMatcha #行列 #和風JPop #琴 #篠笛 #LoFi #京都の初夏 #コトマッチャ