抜刀隊(演奏)
金剛かく戦へり
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抜刀隊(演奏)
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金剛かく戦へり
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明治17年、来日して陸軍の軍楽隊教師となったフランス人 シャルル・ルルーが、新体詩運動の始祖・外山正一の詩に曲をつけた、わが国における洋楽風軍歌のはしりです。 明治18年7月、当時日本の社交界の中心であった東京・日比谷の鹿鳴館で開かれた軍楽隊の演奏会で、軍楽隊員が初めて 歌ったといわれています。詩は、西南戦争の時活躍した警官隊の姿を描いたものといわれ、後に陸軍では、この旋律を使って「分列行進曲」としていました。