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10th アルバム 5曲目 歪んだ宿命

The Damned Thing740

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10th アルバム 5曲目 歪んだ宿命

169 просмотров · 7 дней назад
The Damned Thing740
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10枚目アルバムの5曲目になります 「TRUE IMITATION ― 本物の偽物」の続編で、前作の中間部で使用したギターリフを今作のイントロに取り入れた楽曲です 「TRUE IMITATION ― 本物の偽物」はこちら    • 10th アルバム 3曲目 TRUE IMITATION ― 本物の偽物   自ら選んだ現実とその代償を前に、それでも救いまで望むのかという矛盾を問いかける曲です いつも歌詞も時間をかけ、悩みながら作成しています 曲調や構成も曲として成り立つことを重視して作成しています 歌詞とメロディーラインの組み合わせを大事にしています *当方ギタリスト&バンドマンです *基本的にいつもイントロから1番終わりまではDAWでギターRECして読み込ませてアレンジに入れてます(AIなので自身のリフ自体をUPした段階で学習により取り込まれ他者にも楽曲の一部として提供される場合があります&またその逆もあります) 複雑な歌詞なので物語も書いておきます 『歪んだ宿命』の物語 彼女は、自分の中にある感情が、いつからこんなものになったのか分からなくなっていた。 荒んでいく感情。何かを疑い、素直に信じることができない自分。 けれど、その感情を誰かのせいにはできない。 「これは誰のものなのか」 そう問いかけても、そこにいるのは自分しかいない。 疑うことを繰り返しているうちに、今度は自分が信じていたものまで分からなくなっていく。自分の言葉も、自分の仕草も、本当に何気なく出たものだったのか。それとも、自分でも気づかない何かを意識していたのか。 考えれば考えるほど、自分自身が分からなくなる。 自分はいったい何を見ているのか。 何を望んでいるのか。 苦しさから逃れるために、自分に都合のいい答えを作ろうとしているだけではないのか。 拒みたいと思っているものに、なぜか自分から引き込まれていく。 そして気づけば、以前の自分が失われている。 それでも彼女は、その現実さえ自分とは無関係だったことにはできない。 選んだのは自分だから。 失うものがあることも分かっていた。それでも選んだ。その結果を前にして、今さら「こんな現実は望んでいなかった」と拒むことができるのか。 さらに彼女を苦しめるものがある。 それでも救われたいと思っている自分がいる。 自分で選んだ。 失うことも知っていた。 それでも進んだ。 ならば、その結果だけを拒み、救いまで望むことは許されるのか。 「歪んだ宿命」と呼んでしまえば楽なのかもしれない。 けれど、本当にこれは宿命だったのか。 自分の選択によって作られた現実まで「宿命」と呼んでしまえば、自分の責任から逃げることになるのではないか。 その疑いさえ、また自分を苦しめる。 やがて彼女の中では、何が本心で、何が言い訳で、何が正しいのかさえ分からなくなっていく。 誰かが彼女を裁いているわけではない。 疑うのも自分。 答えを作るのも自分。 選んだのも自分。 救われたいと願うのも自分。 そして、それを許さないのも自分。 だから答えは出ない。 最後に彼女は、そんな自分自身を突き放す。 「気が済むまで、悩めばいい」 答えを与える言葉ではない。 自分を許す言葉でもない。 自分で選んだ現実から逃げることも、自分を完全に許すこともできない女性が、最後まで自分自身を問い続ける物語。 ~歪んだ宿命~ 【1番 Aメロ】 荒んだ感情 誰のもの 私の中を 削いでいく 疑うことに 慣れるほど 信じたことまで 見失う 【1番 Bメロ】 すべてのものが 闇の中 何気ない 言葉と仕草は 意識した ものなのか 【サビ】 歪んだ宿命 誰が負う 選んだ現実 拒むのか 失うものを 知ってなお 救いまでも 望むのか 【2番 Aメロ】 淀んだ視線 誰を見る 逃れる答えを 操るか 拒んだものに 引き込まれ 失くした私を あざ笑う 【2番 Bメロ】 隠したものが のしかかる 疑念も邪悪に 支配され 【サビ】 歪んだ宿命 誰が負う 選んだ現実 拒むのか 失うものを 知ってなお 救いまでも 望むのか 【間奏】 疑うことで 気が済むか 私が私を 裁くのか 【サビ】 歪んだ宿命 誰が負う 選んだ現実 拒むのか 失うものを 知ってなお 救いまでも 望むのか 【重ねサビ】 【大サビ】 歪んだ宿命 誰が負う 選んだ現実 拒むのか 失うものを 知ってなお 気が済むまで 悩めばいい