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駆け抜けた伊勢路!選手たちが語った覚悟【立教大学箱根駅伝プロジェクト Phase2】

立教大学 公式チャンネル

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駆け抜けた伊勢路!選手たちが語った覚悟【立教大学箱根駅伝プロジェクト Phase2】

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2025年11月2日(日)、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮までの8区間106.8kmで開催された第57回全日本大学駅伝において、本学陸上競技部男子駅伝チームは14位という成績を収めました。 6区で永井 駿さん(コミュニティ福祉学部4年次)が区間8位の力走を見せるなど、奮闘しました。 記録は5時間18分51秒で、最終順位は14位。惜しくもシード権獲得(8位以内)には届きませんでしたが、選手たちは持てる力を出し切り、最後まで走り抜きました。この経験を糧に、チームは更なる飛躍を目指します。 ▼詳細はこちら https://www.rikkyo.ac.jp/news/2025/11... ---- 立教大学は、創立150周年にあたる2024年に髙林祐介新監督を迎え、同年11月の全日本大学駅伝(全日本大学駅伝対校選手権大会)では初出場でシード権を獲得する快挙を達成。箱根駅伝予選会をトップで通過し、3年連続の箱根駅伝出場を果たしました。 2025年4月には「立教大学箱根駅伝プロジェクト Phase2」を始動し、箱根駅伝のシード権獲得と上位進出を目指しています。 2025年10月18日に開催された第102回箱根駅伝予選会において、立教チームの上位10人は前半の5キロと10キロ地点を1位で通過。17.4キロ地点では8位と順位を落としながらも、チーム全員が最後まで粘り強い走りを見せました。合計タイムは10時間36分56秒。ボーダーラインとなる全体10位で通過を果たしました。結果発表で最後の1枠として本学の名前が呼ばれると、選手たちは安堵と歓喜で大粒の涙を見せました。 これにより、見事4年連続の箱根駅伝本選出場権を獲得し、2026年1月の本選では64年ぶりのシード権獲得を目指します。 ---- ▼立教大学箱根駅伝プロジェクト Phase2: https://www.rikkyo.ac.jp/rikkyoekiden/ ▼立教大学: https://www.rikkyo.ac.jp/ ▼立教大学facebookページ:   / rikkyouniversity   ▼立教大学Ⅹ: https://x.com/rikkyouniv ▼立教大学instagram:   / rikkyouniv