AIはなぜ「犬」が分かる? 13分でわかるAIの全体像
教養の世界
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AIはなぜ「犬」が分かる? 13分でわかるAIの全体像
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スマホに「犬」と打つだけで、犬の写真が並ぶ。
でも、AIに「犬とは何か」を教えた人は、どこにもいません。
AIの70年は、「ルールを誰が決めるのか」が移り変わってきた歴史です。
はじめは人が手順を書き、次に専門家が知識を書き込み、やがてデータそのものにルールを見つけさせるようになりました。
そして今、AIは学んだことをもとに、新しい文章や画像を作り出しています。
見終わったあと、身の回りのAIが少し違って見えたらうれしいです。
「これもAIだったのか」と驚いたものがあれば、ぜひコメントで教えてください。
次回からは、それぞれの技術の中身を一つずつ掘り下げていきます。
■ 出典・参考
・ダートマス会議(1956)
・第五世代コンピュータプロジェクト(1982–1992、日本)
・ILSVRC(ImageNet 画像認識コンテスト)各年の優勝チーム top-5 誤り率
・AlphaGo(DeepMind, 2016)
・DQN:ブロック崩しを画面と点数だけで学習(Mnih et al., DeepMind, Nature 2015)
・DeepMind (2016) データセンター冷却電力の削減
・IDC 世界のデータ量推計(2010年 約2ZB → 2020年 約64ZB)
・AlexNet(Krizhevsky, Sutskever, Hinton 2012)GPU 2枚で学習
※動画作成にはAIを活用しています。気になった数字や事実は、ぜひご自身でも確かめてみてください。 もっともらしい答えを、そのまま信じない。それも、AIと付き合ううえで大切な力のひとつです。 誤りに気づいた方は、コメントで教えていただけるとうれしいです。
#AI #生成AI