【物語で読む聖書】五つのパンと二匹の魚|足りないと思う時、主は小さなものを用いられる|ヨハネ6章1〜15節
心に届くみ言葉
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【物語で読む聖書】五つのパンと二匹の魚|足りないと思う時、主は小さなものを用いられる|ヨハネ6章1〜15節
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聖書の御言葉
「彼らの望むだけ分け与えられた」
ヨハネによる福音書 6章11節
または、物語の始まりを強調するなら
「ここに、大麦のパン五つと、
さかな二ひきとを持っている子供がいます」
ヨハネによる福音書 6章9節
聖書引用:口語訳聖書
引用箇所:ヨハネによる福音書 6章1〜15節
五つのパンと二匹の魚しかないと思われた状況の中で、
イエス様はその小さなものを用いて、大勢の人々を満たされました
私たちは足りないものに目を向けがちですが、
主は今与えられているものを用いて働いてくださいます
ヨハネの福音書6章1〜15節から、感謝すること、委ねること、
そして自分の計算だけで未来を決めつけない信仰を学びます
この御言葉からの教訓
足りないと思う時こそ、ないものではなく、
今与えられているものを見てみましょう
小さなものでも主に委ねる時、
それが誰かを助ける祝福として用いられることがあります
まだ満たされる前にも感謝する心を持つことが、信仰の一歩になります
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