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2026.10.12 面白いヤナちゃん 打てるかホームラン

GG鈴木チャンネル

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2026.10.12 面白いヤナちゃん 打てるかホームラン

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【説明】一応、昨日の配信について説明すると、あの動画はメンバーシップ用ということで、前日に収録し、昨日、メンバー限定用のつもりで配信の「予約」を入れておいたところ、誤って一般公開されたものです。本来メンバー用なので広告をつけないモードでしたが、出たものは取り返しがつかないので、そのまま放置することとしました。 さて、ヤナちゃん問題は、そのまま尾を引いている。道路の予算削ってやったぜえ、の他にもいろんな録音音声がバラされて来た。自分が興味深かったのは、おそらく今年2月の選挙期間のエピソードなのだが、たまたまヤナちゃんが辻立ちで演説をしていたところ、無所属の渡邊真太朗候補の選挙カーが通りかかり、渡邊氏から「ともにがんばりましょう!」との声が掛かったのに対し、「てめえふざけるな、じゃないですか」と同志に語った、というくだりである。 大学時代は応援団長、という33歳の青年候補から「ともにがんばりましょう!」と声を掛けられたら、その瞬間にどう思おうとも、「ありがとう、がんばれよ!」くらいの返事を返すのが、大人の対応だろうと思うが、「てめえふざけるな」と思ってしまい、会話の相手も自分に同意すると思って、それを他人にも平気で話す、というのが、我らのヤナちゃんの姿である。実年齢はそれなりでも、精神年齢がだいぶ低い。 話は違うが、プロ野球ではクライマックス・シリーズというものがはじまっている。セ・リーグにしか興味がないので、2位巨人と3位DeNAの2試合をチェックしたが、興味深い結果になった。野球としては明らかに2位の巨人が強く、毎回のように出塁するが、巨人はチームプレーが基本であるらしく、打者は走者を返すために小さなヒットを狙い、その都度失敗する。DeNAの投手も、危機になるとギアを上げてがんばるので、なかなか打てない。対するDeNAはほぼ出塁できないし、できても牽制死とかダブルプレーで走者がたまらない。それでも試合中2本くらいはホームランが出るので、結果はDeNAの2連勝だった。 巨人には、その昔、自分が少年だった頃には、長嶋茂雄がいた。彼にチームプレーなどという考えはなく、自分が目立ち、大活躍をするためだけに試合に出て、チーム全体もそれに引き摺られていた。しかし、今の巨人には誰も目立ってはいけないような風潮があり、特に大事な試合であればあるほど、失敗を恐れて失敗ばかりする。それは、石破茂時代までの日本に似ている。自分たちは弱くて貧しい、という共通理解によって現状に満足しようとしていた。ところが、高市時代では、個人のパフォーマンスが重要だ。長嶋茂雄と高石早苗は、同じメンタリティを共有している。 ヤナちゃん、このまま辞任しなければ、予算委員会などで質問の砲火を浴びることだろう。自分が密かに期待するのは、彼がそこで断然居直り、「オレは性格も悪いし、口も悪い、それに嘘もつく。だが、今の農政を見ろ、こんなところがこんなに問題である、こんなにひどい現状を解決できる者は、政界広しといえどもオレしかいない。オレがどんな人間であるにせよ、農政の問題を解決するために、日本にはオレが必要なのだから、何があったとしても、オレを辞職させることは許されない!」と答弁することである。逆転ホームラン以外に、彼が生き延びる道はない。そこで打てるか打てないか、で人間の価値が決まる、と言っても良いだろう。 #面白いヤナちゃん #打てるかホームラン