六枚落ちに挑む|齊藤優希四段の指導対局(AI解析つき)
下前将棋ウォーズ
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六枚落ちに挑む|齊藤優希四段の指導対局(AI解析つき)
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下前将棋ウォーズ
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さくら将棋教室に齊藤 優希 四段をお招きし、
六枚落ちで指導対局をしていただきました。
下手 Rくん — 上手 齊藤 優希 四段
【お詫び】
この対局は、撮影に使っていたスマートフォンのバッテリーが
途中で切れてしまい、53手目までの収録となっています。
最後までお届けできず申し訳ありません。
次回からは電源を確保したうえで撮影いたします。
それでも、序盤から中盤にかけての組み立てが
よくわかる内容になっていますので、ご覧いただければ幸いです。
画面上部に、将棋AI(dlshogi)の解析による
・評価値バー(開始時を基準とした形勢の増減)
・両者の持ち駒
・その局面での有効手(最大3手)
を表示しています。
六枚落ちは上手が飛車・角・香車二枚・桂馬二枚を落として指すため、
AIの評価値は最初から下手側に大きく振れています。
そこで開始時の評価値(+3835)を基準(バーの中央)とし、
そこからどれだけ動いたかを示す形にしました。
バーが上手側に伸びれば、上手が盛り返した場面です。
収録できた範囲では、評価値は+2752から+5327の間を
行き来しています。下手が手を進めるたびに差が広がり、
上手が応じるたびに戻る。この上下の幅こそが、
攻めがつながっているかどうかの目安になります。
六枚落ちは、下手が攻めを覚えるための稽古です。
上手の受けを破るには、駒を効率よく働かせ、
一手一手を攻めに結びつけていかなければなりません。
バーが下手側へ伸びた場面は攻めが的を射たところ、
戻った場面は攻めが細くなったところです。
その差がどこで生まれたのかを追うと、
攻め方の勘どころが見えてきます。
上手は下手の力量に合わせて局面を導き、
受け方を示しながら、攻めの形を作らせてくださいます。
齊藤 優希 四段、貴重なご指導をありがとうございました。
※長考の時間は一部詰めて編集しています。
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◆ もくじ
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0:00 対局開始(六枚落ち)
1:14 10手目 9六歩(97)(評価値+4844)
2:00 16手目 6八銀(79)(評価値+5206)
2:20 18手目 7七銀(68)(評価値+2752)
2:30 24手目 2八銀(39)(評価値+5242)
3:09 30手目 5八金(69)(評価値+5083)
4:12 37手目 6五歩(64)(評価値+3056)
6:28 53手目 7五歩(74)(評価値+3322)
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◆ この動画について
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・手合割:六枚落ち
・収録範囲:53手目まで(バッテリー切れのため)
・解析エンジン:dlshogi TensorRT FP32
・評価値はAIから見た目安です
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主催:さくら将棋教室
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