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六枚落ちに挑む|齊藤優希四段の指導対局(AI解析つき)

下前将棋ウォーズ

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六枚落ちに挑む|齊藤優希四段の指導対局(AI解析つき)

118 просмотров · 9 дней назад
下前将棋ウォーズ
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さくら将棋教室に齊藤 優希 四段をお招きし、 六枚落ちで指導対局をしていただきました。 下手 Rくん — 上手 齊藤 優希 四段 【お詫び】 この対局は、撮影に使っていたスマートフォンのバッテリーが 途中で切れてしまい、53手目までの収録となっています。 最後までお届けできず申し訳ありません。 次回からは電源を確保したうえで撮影いたします。 それでも、序盤から中盤にかけての組み立てが よくわかる内容になっていますので、ご覧いただければ幸いです。 画面上部に、将棋AI(dlshogi)の解析による ・評価値バー(開始時を基準とした形勢の増減) ・両者の持ち駒 ・その局面での有効手(最大3手) を表示しています。 六枚落ちは上手が飛車・角・香車二枚・桂馬二枚を落として指すため、 AIの評価値は最初から下手側に大きく振れています。 そこで開始時の評価値(+3835)を基準(バーの中央)とし、 そこからどれだけ動いたかを示す形にしました。 バーが上手側に伸びれば、上手が盛り返した場面です。 収録できた範囲では、評価値は+2752から+5327の間を 行き来しています。下手が手を進めるたびに差が広がり、 上手が応じるたびに戻る。この上下の幅こそが、 攻めがつながっているかどうかの目安になります。 六枚落ちは、下手が攻めを覚えるための稽古です。 上手の受けを破るには、駒を効率よく働かせ、 一手一手を攻めに結びつけていかなければなりません。 バーが下手側へ伸びた場面は攻めが的を射たところ、 戻った場面は攻めが細くなったところです。 その差がどこで生まれたのかを追うと、 攻め方の勘どころが見えてきます。 上手は下手の力量に合わせて局面を導き、 受け方を示しながら、攻めの形を作らせてくださいます。 齊藤 優希 四段、貴重なご指導をありがとうございました。 ※長考の時間は一部詰めて編集しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ もくじ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 0:00 対局開始(六枚落ち) 1:14 10手目 9六歩(97)(評価値+4844) 2:00 16手目 6八銀(79)(評価値+5206) 2:20 18手目 7七銀(68)(評価値+2752) 2:30 24手目 2八銀(39)(評価値+5242) 3:09 30手目 5八金(69)(評価値+5083) 4:12 37手目 6五歩(64)(評価値+3056) 6:28 53手目 7五歩(74)(評価値+3322) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ この動画について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・手合割:六枚落ち ・収録範囲:53手目まで(バッテリー切れのため) ・解析エンジン:dlshogi TensorRT FP32 ・評価値はAIから見た目安です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 主催:さくら将棋教室 #将棋 #指導対局 #六枚落ち #駒落ち #将棋AI #評価値 #shogi #さくら将棋教室