簗のヤバい素顔、元宿敵が暴露…予算カット発言の前から、地元では知る人ぞ知る評判があった。同じ栃木3区で戦った渡辺喜美が放った一言がエグすぎる。「圧力はない」の裏側、中道の交付金にも一喝【簗農水相】
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簗のヤバい素顔、元宿敵が暴露…予算カット発言の前から、地元では知る人ぞ知る評判があった。同じ栃木3区で戦った渡辺喜美が放った一言がエグすぎる。「圧力はない」の裏側、中道の交付金にも一喝【簗農水相】
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簗農水相の「予算カット」発言。実は地元では、昔から知られていた「ある評判」があった。同じ栃木3区で簗氏と戦った元みんなの党代表・渡辺喜美が、その中身と、発言の場所が大田原だった本当の意味を語ります。
連日報じられている簗和生農水相の「予算カット」発言。国交省は「圧力はなかった」とし、簗氏本人も圧力は否定しています。では、地元ではどう見られていたのか。2012年・2014年の衆院選で簗氏と議席を争った渡辺喜美が、選挙ドットコムちゃんねるで振り返りました。
渡辺氏はまず、道路族の大物なら予算を削る話はあり得ると一般論を述べ、自身が国土交通部会長だった頃と比べて栃木県の道路予算も、国の公共事業予算も半分ほどに減っていると数字で説明します。そのうえで簗氏本人の話へ。1年生議員の頃の簗氏の予算の付け方、建設業界との関係、そして地元で有名だったという評判の中身を明かします。
今回の件については、国交省への問い合わせが筆頭副幹事長という立場から行われていたことに触れ、「圧力はかけたことはないという説明だが」と前置きしたうえで、役所側がどう受け止めたかを読み解きます。さらに2026年衆院選で簗氏が小選挙区を落とした背景、発言の舞台となった大田原市で起きていた市長選の番狂わせ、そして那須烏山市と那珂川町の話をわざわざ大田原でした意味まで、地元を知る元ライバルならではの見立てを語ります。
後半は、中道改革連合が1人だけ残して政党交付金を受け取ろうとしている件。みんなの党の解党を経験した渡辺氏は「見苦しい」と一言。解党時に20億円あった交付金のうち返還されたのはいくらだったのか、清算の間の支出がどうなっていたのか、そして「初めて話す」という民主党・枝野幸男氏から突然かかってきた電話の中身も明かします。
簗氏の予算カット発言をめぐる一連の報道の中で、同じ選挙区で戦った当事者が地元の内側から語った貴重な証言です。
出典: 選挙ドットコムちゃんねる(2026年10月8日) 元動画: 【予算を操る政治術】簗和生農水相の発言をめぐる波紋と永田町の忖度構造/解党したら政党交付金は返納すべきか?当時のやり取りを明かす/初公開?枝野幸男氏との意外な関係【渡辺喜美】|選挙ドットコムちゃんねる
簗和生農水相の予算カット発言、国交省への問い合わせと忖度、栃木3区の地元事情、大田原市長選、中道改革連合の政党交付金と解党、みんなの党の解党と交付金返還、枝野幸男と浅尾慶一郎をめぐる裏話について、渡辺喜美の解説をまとめています。
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