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愛の反対は、憎しみではなく「無関心」。この曲は、父と子のすれ違う愛をテーマにした、2つの視点からのメッセージを歌にしました。

RAY Δ ORI

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愛の反対は、憎しみではなく「無関心」。この曲は、父と子のすれ違う愛をテーマにした、2つの視点からのメッセージを歌にしました。

70 просмотров · 6 дн. назад
RAY Δ ORI
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70 просмотров · 6 дн. назад
【子ども側のあなたへ】 親からの愛情を上手く受け取れなかったとき、脳は必死にその理由を探し、「自分が未完成だからだ」と結論づけてしまいます。 そして「本当の自分は愛される(認められる)存在なのだ」と何度も確かめようとするあまり、大人になってからの恋愛や結婚でも、無意識のうちに自分の価値を証明しようと必死に愛や懸命さを注ぎ、心をすり減らしてしまうのです。 もう、間違えた計算の答え合わせを一人で頑張り続けなくていいんだよ、という「気づき」を込めました。 【不器用なお父さんへ】 「言われたら応える」だけでは、無関心と同じです。あの子の人生の「始まりの場所」であるあなたから、心の扉をノックしてほしい。自分が受け取れるものを気にすることや、傷つくことを恐れず、あなたの中に眠る、自ら注ぐ愛を思い出してほしいという高次からのメッセージを綴っています。 この曲が、痛みを抱える誰かの心に届きますように。 この歌への言葉を綴りました。 ▼Threads 短め https://www.threads.com/@raydeltaorio... ▼note 長め(記録用) https://note.com/momiceleste900 ▼Lyrics(歌詞) 愛の反対は… 何もしなければ… この星では枯れていく… 遠くの街から流れてくるのは 真空のような 音のない冷たさ 期待という名の窓は静かに閉ざし 見えない境界線をそっと引いた 私には関心がないんだよね 遠くを見つめる広い背中が そう語っていた そんなあなたのことは、もう諦めていた それでも 運命は私をあなたと向き合わせる 画面をなぞる指先は微かに震えていた 守るべき人 生きていくための術 不器用な口実を盾にして しかたなく あなたに触れたんだ それでも力の限りで あの子がぶつかっていったのは 心の奥底でまだ あなたを信じていたから とうに諦めていたはずなのに 眠っていた思いが溢れ出す その視線の先に少しでも映ることを期待して 声を枯らした 愛の反対は憎しみなんかじゃない ただ見つめてくれない その瞳だった 傷ついた顔をして とげで自分を守るあなた 運命のせいにして 影に隠れようとしないで あなたは決して 哀れな人じゃない その痛みはきっと 明日をひらくための鍵 どうか逃げないで 刃の奥に隠された 寂しさをすくい上げて 自分が暗闇にいるときでも 誰かを傷つけない強さが あなたの奥には眠っているはずだから もっと広い空を見上げてみてよ 愛は ただ待つだけでは育たない 呼ばれて応えるだけのrallyは 冷たい無関心と何も変わらないでしょ 何もしなければ この星では枯れていく 片方だけが注ぎ続ける水では いつか心ごとすり減って 消えてしまうから あなたから知りたいと願って あなたから その心の扉をノックして 自ら寄り添わなければ 鍵は開かない いつか返ってくる温かなぬくもりは あなたが注ぎ続けた光が あの子の心を満たし 溢れ出したとき 全力で、あの子がぶつかっていったのは 心の底でまだ あなたを信じていたということ 今度はあなたから その手を伸ばして 待つだけの愛から 自ら注ぐ愛へ あなたになら きっとできるはず だって その大きくて不器用な手は あの子が何度 諦めても もう一度信じようとした 父親の あなたの もの なのだから 少しずつでいい 心の扉を 叩いてみて 見つめ返す その瞳は愛 #chillmusic #healing #セルフケア #心に寄り添う音楽 #self-care-music #インナーチャイルド #エンパス #hsp #生きづらさからの解放 #自己受容