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「リトグリ」MAYUと結海が活動再開 MAYUは「機能性発声障害」公表 治療しながら活動継続へ

Doves Dron

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「リトグリ」MAYUと結海が活動再開 MAYUは「機能性発声障害」公表 治療しながら活動継続へ

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Doves Dron
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 女性ボーカルグループ「Little Glee Monster」は15日、体調不良のため活動を休止していたMAYUと結海の活動を再開すると発表した。ともに18日開催のTBS「音楽の日2026」から復帰する。また、MAYUに関しては、「機能性発声障害」と診断されたことも併せて公表した。 【写真あり】Little Glee Monsterが特別ライブ! 2万7934人と合唱  運営はこの日、「メンバーのMAYUですが、一定期間、活動を休止させていただいておりましたが、7月18日(土)TBS『音楽の日2026』より活動を再開させていただきます」と発表。結海についても同イベントから復帰すると伝えた。  結海は「少しずつ快方に向かっており、身体的負荷が低い活動からスタートしています。ただ、ステージ上での長時間のライブパフォーマンスなどの身体的負荷が強い活動については、まだ体力面で懸念があるような状況です」とし、18日開催のTBS「音楽の日2026」には出演するものの、25日の「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026」と26日の「s**t kingz FES 2026『会社』」については欠席するとした。  さらにMAYUについては「以前より発声時に違和感があり、思うように声を出しづらい症状があり、病院で診察を受け『機能性発声障害』と診断されました」と公表。「声が震えたり裏返ったり掠れたりと筋肉が意思と反した動きをしてしまい、特に精神的に強い負荷がかかる、特定の状況下で発声がしづらい状況です」と症状を説明した。  「機能性発声障害」は、目に見える明らかな異常がないため、診断や治療が難しく、また、症状や原因は個人差があるため一人ひとりに合わせた専門的な治療を続けていく必要があるという。「MAYU本人も障害の克服のために定期的に通院しており、症状の改善に取り組んでおります。医師やボイストレーナーと治療・リハビリに取り組みながら活動を続けていきます」とした。  MAYU本人は所属事務所を通じ、コメントを発表。「活動休止の間、たくさんの方にご心配いただき、励ましのお言葉をいただきました。本当にありがとうございました。じつはこの病気とは、もう10年ぐらい歩んでいます。どう向き合えばいいのか分からず、現実から目を背け自分を騙しながらの日々もありました。歌うことが辛いと思うことも、少なくはなかったです」と明かし「それでも、結局わたしは歌うことが大好きです。活動休止中も、この気持ちは、まったく変わりませんでした。休養中、自分と向き合う時間を過ごし、ずっとずっと歌っていきたいと、あらためて強く思いました。だから『機能性発声障害』という病気もわたしの一部なんだと抱きしめています」と前向き。「復帰をきっかけに、病気についてもお伝えすることにしました。この発声障害と向き合いながら、歌える限り歌い続けたいです。これからも応援していただけたら嬉しいです」と呼びかけた。  運営は「活動を再開したいというMAYU本人の強い意思があり、本人の意思を尊重し活動を再開するという判断となりました。活動を継続していくためには発声障害の治療を行うことが必須であり、治療をしながら活動していく形となります。引き続きMAYU、およびLittle Glee Monsterへの温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と締めくくった。