【石破茂×枝野幸男×志位和夫】中高生の前で有事対応を徹底討論!【東海中高第49回サタデープログラム】
【公式】サタデープログラム実行委員会
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【石破茂×枝野幸男×志位和夫】中高生の前で有事対応を徹底討論!【東海中高第49回サタデープログラム】
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#サタプロ #東海高校 #石破茂 #枝野幸男 #志位和夫 #政治 #サタデープログラム #東海中学校 #討論 #自民党 #りっけんネットSAITAMA #日本共産党
場所:東海中学校・高等学校講堂
日時:2026年6月27日 午前11時~午後1時
主催:サタデープログラム実行委員会 / satpro_official
〇登壇者の皆さま
石破茂氏(前内閣総理大臣)
枝野幸男氏(元内閣官房長官)
志位和夫氏(日本共産党議長)
○タイムスタンプ
・冒頭説明 0:00~
・基調講演 5:12~
(枝野氏 5:31~)
(石破氏 21:58~)
(志位氏 40:03~)
・鼎談、意見交流 57:10~
・生徒へのメッセージ 1:43:10〜
(枝野氏 1:43:46~)
(志位氏 1:45:44~)
(石破氏 1:49:20~)
・おわりに 1:54:57~
○サタデープログラムとは
名古屋市の東海中高では 2002年から、各界の有識者を招いて講演等をしていただくサタデープログラム(土曜市民公開講座)を実施しています。本講座を開催した第49回では、ほか70以上の講座も合わせて開講されました。約200名の生徒実行委員が、講座の企画や講師への登壇依頼、当日の運営までを行います。
この鼎談講座も、生徒が主体となって講座企画等を行いました。
○鼎談の企画意図
近年、選挙権年齢が18歳に引き下げられた一方で、若者の政治への関心の薄さが問題となっています。そこで、政治家の生の声を聞く機会を設けたいと考えました。
2025年7月の参議院通常選挙では参政党が躍進し、れいわ新選組等も議席を伸ばしました。さらに、2026年2月の衆議院議員総選挙では、高市首相率いる自民党が戦後最多の316議席を獲得し、高市内閣は多くの有権者からの支持を受けたと言えます。
近年の政治状況の背景には、SNSの影響力も大きいと指摘されており、SNS上では、一方的で排他的な「議論」が散見されます。このようなポピュリズム的かつ排他的な政治の風潮がある中で、一人の政治家による講演会ではなく、複数名による真摯な討論から学べることがあるのではないかと考えました。
もちろん、ポピュリズムは民主主義と切っても切れない関係にあり、ポピュリズムのもつダイナミズムは国家や世界を一変させる可能性を秘めていると考えることもできます(水島、2016)。しかし、どんな薬でも量によっては毒となるように、ポピュリズムという劇薬の扱いには慎重になるべきはずです。ややもすればポピュリズムに傾く可能性のある現代社会に対するテーゼ(提議)として、政治的立場が異なりながらも議論を重んじられてきたお三方による鼎談を企画しました。
鼎談のテーマは「有事対応」です。東日本大震災や新型コロナウイルス感染症への対応、それぞれのご経験を踏まえ、有事の際の政府がどうあるべきかを討論していただきました。意見交流の中で立場の違いも鮮明になりましたが、いかに平和で安全な日本を守り抜くのかを考える点における共通点もみられました。
(文責:講座担当生徒)
〇留意事項
本講座は、生徒および保護者限定の講座として行いました。開講につき、現代政治について多角的に捉えることができるよう、与野党から立場の異なる御三方をお招きしました。特定の政党を支持したり、批判したりするためのものではありません。公演中の発言は、主催者の見解を示すものではありません。本動画は、名古屋市内の東海中高で行われた本講座を、市民の皆様に広く公開するために作成したもので、本稿が特定の政治家や政党を支持・批判するためのものではありません。
《概要欄の参考文献》
・水島治郎(2016)『ポピュリズムとは何か』中公新書
・宇野重規(2020)『民主主義とは何か』講談社現代新書