深基礎一体打ちコンクリート打設密着2
日比野秀彦
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深基礎一体打ちコンクリート打設密着2
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日比野秀彦
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トヨタホームの一体打ち基礎工事【日比野社長によるはじめての家づくり】
トヨタホーム岐阜では温暖化地域基礎断熱を標準としております。
ポイント①
コンクリートの成分はセメントと砂と骨材と水です。固まると石の様に固くなり、圧縮に強くなります。鉄筋は引っ張りに強く、その両方の良いところを掛け合わせたものが鉄筋コンクリートです。
化学反応で1ヶ月ぐらいはどんどん強くなります。
その時に水分が必要で、乾燥は大敵です。多くの方は勘違いしている所です!
トヨタホーム岐阜の日比野社長が、Youtubeトヨタホーム岐阜公式チャンネルで、
トヨタホームの基礎工事についてご説明します♪
動画では、実際の工事の様子を見る事もできますよ!
コンクリートはアルカリ性ですので、弱点は酸化です。何十年もすると基礎の外部からコンクリートの中性化が進み、鉄筋まで到達すると鉄筋が錆び始めます。こうなると一気に基礎の強度は無くなります。
60年保証に対応するため、立ち上がりの幅は一般12センチに対して17センチと厚くなっています。
ポイント②
今は地面の上にコンクリートを広げるだけの基礎も多く、そういったものは浮き上がり流されてしまいます。
対してトヨタホームは地面より30センチ埋め込んでありますので、堤防が欠壊しても家が流される恐れが低いものとなっております。
ポイント③
鉄筋が工場で組まれてきますので、寸法の間違い、誤差が発生しません。現地で指示書通り並べて定着筋を取り付けて完了です。
鉄筋にも場所によって強さが変わりますので、種類も異なります。
トヨタホームではSD295AとSD345の2種を選定しています。
ポイント④
コンクリート一体打ち工法ですので、ベースと立ち上がり部に打ち継ぎがありません。
ここがトヨタホームの60年保証が出来るポイントです。
世の中の多くの基礎は打ち継ぎがあり、何年か後で立て筋が錆びて弱くなってしまう恐れがあり、形は残っていても強度は全くなくなってしまいますので30年程度の保証になってしまいます。