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「いろはかるた」で巡る設楽原の戦い古戦場<武田氏滅亡への序章>

GOGO自由人

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「いろはかるた」で巡る設楽原の戦い古戦場<武田氏滅亡への序章>

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「武田氏滅亡への序章」として「設楽原(長篠)の戦い」をご紹介します。 戦国時代に興味がある方なら詳しいと思いますが、天正3年(1575年)5月21日に、織田信長・徳川家康の連合軍と、武田勝頼の軍勢が激突した日本の歴史的な合戦です。 武田軍が惨敗したことにより武田氏は滅亡の道へ進んでいくことになります。 今回は、愛知県新城市の住民有志が1980年に設立した「設楽原をまもる会」が作成した「設楽原古戦場いろはかるた」を使って古戦場を巡り歴史に触れあうことにしました。 まずは「設楽原歴史資料館」で「設楽原古戦場いろはかるた」と解説本を購入し勉強してから地図を見て古戦場を巡ることにしました。 かるたは全部で48枚あるので全48か所を巡る旅になりますが道が狭かったり駐車場が無かったり(遠かったり)、場所が分りにくかったりと到着に苦労した場所もありましたがとても楽しく巡ることができました。 何日(何回)かに分けて巡りましたが完全制覇することができました。 とても満足しました! あまりにも楽しかったので2回目の巡る旅も計画中です。笑 「設楽原をまもる会」の方々がボランティアで古戦場の整備活動をされているようです。頭が下がります。 少しでも貢献出来たらと動画を作成してみました。 この動画を見て少しでも興味を持たれた方がいれば、由緒正しき古戦場を巡る旅を楽しんでみたらいかがでしょうか? ※「設楽原をまもる会」とは?(AIによる概要) 1575年の「長篠・設楽原の戦い」の舞台となった愛知県新城市の設楽原周辺における、史跡の保護や研究、環境整備を行っている地元住民有志の団体です。 1980年に設立され、会員数は約300人です。主な活動内容は以下の通りです。 ・馬防柵(ばぼうさく)の復元と修繕: 武田軍の騎馬隊を防ぐために織田・徳川連合軍が築いた馬防柵を現地に再現し、維持・管理を続けています。 ・設楽原決戦場まつりの開催: 毎年夏(6月頃)に、合戦の戦没者を慰霊する祭りを開催し、火縄銃の演武などを行っています。 ・史跡の普及啓発: 「設楽原古戦場いろはかるた」の看板設置やウオーキングイベントの開催など、歴史を伝える活動を行っています。 #設楽原の戦い #長篠の戦い #いろはかるた #歴史探求 #武田氏滅亡