なぜ昔のゲームは「ピコピコ音」でここまで凄い音を出せたのか?
レゲーという何か
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なぜ昔のゲームは「ピコピコ音」でここまで凄い音を出せたのか?
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レゲーという何か
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昔のゲームといえば「ピコピコ音」
でも、あの単純に聞こえる電子音の裏側には、ゲームメーカーと
プログラマたちの想像力と創意工夫が詰め込まれていました
なぜファミコンやMSXなどの限られた音源から
あれほど印象的なゲーム音楽や効果音を生み出すことができたのか?
今回のテーマは、「脱ピコピコ」への挑戦です
1980年代初頭、家庭用ゲーム機に搭載されていた音源は、矩形波やノイズなどを中心としたシンプルなPSG音源が主流でした。
しかしゲームが進化するにつれて、開発者たちは
「もっと迫力のある音を出したい」
「もっと複雑な音楽を作りたい」
「ゲーム機を喋らせたい」と考えるようになります
そこで生まれたのがハードウェアを単純に
高性能化するだけではないプログラムによって音源の限界を
突破する数々のテクニックでした
「ゲーム機が喋った!」
それだけで大事件だった時代
しかしその裏側にあったのは単純な音源しか持たない
ゲーム機を前にして
それでも、もっと凄い音を出したいと
挑み続けた開発者たちの執念を振り返ります
チャプター
00:00 ピコピコ音なのに、何が凄い?
01:39 昔のゲーム機とPSG音源
03:12 1音を3和音にする高速アルペジオ
04:15 エンベロープとノイズで音を作る
06:01 PSGの限界を超える音声合成
07:24 PSGを使い倒したゲームサウンド
08:50 MSXと特殊音源の進化
09:26 MSXが喋った!レイドック
10:06 魔導物語とPSG音源
10:46 FM音源とPSGの融合
11:39 音源を同期させる職人技
12:25 古いPSGはなぜ生き残ったのか?
13:00 ゲームサウンドを支えた創意工夫
#レトロゲーム #ゲーム音源 #psg #ファミコン #FM音源 #ゆっくり解説
VOICEVOX:四国めたん