阿川佐和子×伊藤比呂美「70代の実感 セキララ! 首のたるみ・恋心・老犬介護?」【刊行記念対談1】
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阿川佐和子×伊藤比呂美「70代の実感 セキララ! 首のたるみ・恋心・老犬介護?」【刊行記念対談1】
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『サワコと比呂美 女じまい』刊行記念対談 第1弾!
阿川佐和子さんと伊藤比呂美さんが70代の実感を赤裸々に明かす。
二人の掛け合いに笑いが止まらない!!
●『サワコと比呂美 女じまい』
「ブラジャー卒業」「さらば、つけま」「偲ぶ会にピンク着て」「親の骨はコーヒーミルで……」大まじめに非常識、70'sふたりの女がたりの結論は「歳をとるって面白い!」。
阿川佐和子
1953年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞を受賞。最近の著書に、『ことことこーこ』『老人初心者の覚悟』『アガワ家の危ない食卓』など
伊藤比呂美
1955年、東京都生まれ。詩人。78年に現代詩手帖賞を受賞してデビュー。性と身体をテーマに80年代の女性詩人ブームをリードし、同時に『良いおっぱい 悪いおっぱい』にはじまる一連のシリーズで「育児エッセイ」という分野を開拓。両親の遠距離介護を続けるなかで、老いや死を見つめた『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』(萩原朔太郎賞、紫式部文学賞受賞)、お経の現代語訳に取り組んだ『読み解き「般若心経」』を発表するほか、『女の絶望』『閉経記』『道行きや』『ショローの女』『いつか死ぬ、それまで生きるわたしのお経』『人生おろおろ~比呂美の万事OK~』など著書多数