もう一度、光へ
NiAkki
0:00 / 0:00
もう一度、光へ
54 просмотра · 5 дн. назад
NiAkki
15 подписчиков
54 просмотра · 5 дн. назад
みんなを照らすあなたにも、温もりが届きますように。
「もう一度、光へ」は、日本神話の天照大御神と天岩戸の物語をモチーフにしたオリジナル曲です。
誰かの朝を照らすたび、自分の涙を隠してきた。
心を閉ざした静かな夜に届いたのは、責める声ではなく、笑い声と待ってくれる人の温もりでした。
「光でいなければ」という想いがほどけ、
「もう一度、あなたのそばへ」と歩き出す。
そんな天照の心を、AKANEの透明感ある優しい歌声で描きました。
雅楽をイメージした龍笛・笙・鼓の響きに、ゆったりしたR&Bとシネマティックポップを重ねた、切なさと希望に包まれる一曲です。
アメノウズメの視点で描いた「さあ、夜明けを踊ろう」と対になる物語。
呼びかける想いと、その声に応える想いを、ぜひ合わせてお楽しみください。
少し疲れてしまった夜にも、
あなたの歩幅で、もう一度、光へ。
──────────────
誰かの朝を 照らすたび
自分の影を 隠していた
大丈夫だと 微笑む声が
石の向こうで ほどけてゆく
閉じた瞳に 残るのは
守れなかった あの日の色
光であれと 願われるほど
涙の場所を なくしていた
けれど遠くで 響く足音
続いて聞こえる 笑い声
私のいない 世界のどこか
まだ温もりが 息をしている
もう一度 もう一度 光へ
あなたの声が 呼んでいる
ひとすじ ひとすじ ほどけて
閉ざした胸に 朝が差す
照らしたい 照らしたい 今度は
この心も 抱きしめて
差し出された 手のぬくもりを
明日の空へ つないでゆこう
細い隙間を 渡る風
懐かしい音を 運んできた
責める言葉を 探した耳に
届いたものは 喜びだった
そっと覗いた その先で
鏡の中の 私と会う
忘れかけてた 柔らかな顔
小さな息が こぼれていた
完璧なまま 立てなくても
待ってくれる人が ここにいる
震える指を 伸ばした先で
ひとりの夜が ほどけてゆく
もう一度 もう一度 光へ
あなたの声が 呼んでいる
ひとすじ ひとすじ ほどけて
閉ざした胸に 朝が差す
照らしたい 照らしたい 今度は
この心も 抱きしめて
差し出された 手のぬくもりを
明日の空へ つないでゆこう
私が朝を 届けるなら
あなたは私を 迎える灯り
その笑顔に 触れた時
帰りたいと 初めて願った
もう一度 もう一度 光へ
あなたのそばへ 歩き出す
ひとすじ ひとすじ 重ねて
眠る大地に 朝を織る
照らしたい 照らしたい 今度は
この心も 抱きしめて
ともに笑う 今日のぬくもり
明日の空へ つないでゆこう
──────────────
曲名:もう一度、光へ
ボーカル:AKANE(オリジナルボーカル設定)
制作:Ni.Akki
音楽生成:Suno
──────────────
※日本神話をもとに、登場人物の心情を独自に描いた創作作品です。
#もう一度光へ #天照大御神 #アマテラス #天岩戸 #日本神話 #和風音楽 #雅楽 #オリジナル曲 #Suno #NiAkki