【ファミコン rePlay #190】ポケットザウルス 十王剣の謎 一周クリア(TAP)
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【ファミコン rePlay #190】ポケットザウルス 十王剣の謎 一周クリア(TAP)
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全コマンダーを倒す。
発売日(FC):1987年2月27日
開発元:トーセ
発売元:バンダイ
定価:5,500円
横スクロールのアクションゲーム。当時バンダイの社員だった橋本名人をモチーフとした「ハシモトザウルス」が主人公である。
ステージには文具と同じポケットザウルス達が敵として立ちはだかるという設定になっているが、文具と同じ形のキャラクターはほとんど見られず、第1面「恐竜島」を過ぎるとポケットザウルスとはまったく関係のない敵ばかり出てくるようになる。
画面下にあるメッセージウィンドウにステージの説明・ヒントや敵の会話が表示されたり、とある場所を通過するとクイズが出題されたり、ゲームオーバーになった場合にラスボスのサラマンダーと試し対決ができたりするなど斬新なシステムになっている。
//////// ストーリー ////////
遥か昔、時を越え全時代を我がものにしようとしていた邪悪な怪物がいた。その名は「サラマンダー」。彼は自らを時空大帝と名乗り、あらゆる生物を恐竜に変える魔法を持っていた。一度その魔法にかかると「サラマンダー」の死以外に、魔法を解く方法はない。
舞台となるのは西暦2001年の地球。優れた歴史科学者の主人公、ハシモトは図書館で「サラマンダー伝説」と記された古い文献を見つけた。しかし途中の数ページがなくなっていた。ハシモトは、「なくなってしまっている数ページには、サラマンダー伝説に関する事が記されていたに違いない」と興味を持ち、あらゆる文献を集めて研究を始めた。
ある日、広場を歩いていると、突如「サラマンダー」が現われてハシモトは魔法をかけられ、身体が恐竜となった。ハシモトは強い精神力を持っており、心までは支配されることはなかった。名人「ハシモト」は「ハトモトザウルス (ポケットザウルス・PZ)」(強い正義感と勇気を持った恐竜)となり元の姿に戻るため、タイムカプセル(自作のタイムマシン)に乗って様々な時代を移動しながら時空大帝サラマンダーを倒すための旅を続けてゆく。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%...
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