【朗読】山本周五郎「古い樫木」 朗読・あべよしみ
あべよしみ 時代小説 朗読の部屋
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【朗読】山本周五郎「古い樫木」 朗読・あべよしみ
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新潮文庫『花も刀も』より朗読させていただきました。
初出・・・『苦楽』1948年(昭和23年)6月
福島正則は、家来と女中の密会を見つけて酷く咎めだてし、檻を作らせふたりを監禁してしまう。罪を認めない二人に腹を立て、ついには死罪を申し渡すが・・・。
【主な登場人物】
福島正則・・・広島藩主。59歳。
富井主馬・・・扈従組の若侍。
女中・・・表使いの女中。主馬と将来を誓い合っている。
五郎兵衛・渡辺彦助・・・正則の近臣。
佐太兵衛・・・庭番の老僕。
保乃・・・正則の側室。
鳥居忠政・・・幕府の上使。
夫人・・・正則の正妻。牧野忠成の妹。
【もくじ】
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山本 周五郎
(やまもと しゅうごろう、1903年6月22日 - 1967年2月14日)は、日本の小説家。
本名:清水 三十六(しみず さとむ)。山梨県生れ。
横浜市の西前小学校卒業後、東京木挽町の山本周五郎商店に徒弟として住み込む。
1926年「須磨寺附近」が「文藝春秋」に掲載され、文壇出世作となった。
『日本婦道記』が1943年上期の直木賞に推されたが、受賞を固辞。
以後、「柳橋物語」「寝ぼけ署長」「栄花物語」「樅ノ木は残った」「赤ひげ診療譚」「五瓣の椿」「青べか物語」「虚空遍歴」「季節のない街」「さぶ」「ながい坂」など
庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説など大衆小説で知られ、特に晩年多くの傑作を書いて高く評価された。
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