2026年10月4日主日礼拝ライブ配信「しるしを求めよ」
相模原教会 礼拝説教
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2026年10月4日主日礼拝ライブ配信「しるしを求めよ」
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相模原教会 礼拝説教
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主日早天礼拝・主日礼拝説教「しるしを求めよ」イザヤ書7章10~25節、眞木重郎伝道師。讃美歌15、500、2編219、交読詩編43編1〜5節。
「主は更にアハズに向かって言われた。「主なるあなたの神に、しるしを求めよ。深く陰府の方に、あるいは高く天の方に。」
しかし、アハズは言った。
「わたしは求めない。主を試すようなことはしない。」
イザヤは言った。
「ダビデの家よ聞け。
あなたたちは人間に
もどかしい思いをさせるだけでは足りず
わたしの神にも、もどかしい思いをさせるのか。
それゆえ、わたしの主が御自ら
あなたたちにしるしを与えられる。
見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み
その名をインマヌエルと呼ぶ。
災いを退け、幸いを選ぶことを知るようになるまで
彼は凝乳と蜂蜜を食べ物とする。
その子が災いを退け、幸いを選ぶことを知る前に、あなたの恐れる二人の王の領土は必ず捨てられる。主は、あなたとあなたの民と父祖の家の上に、エフライムがユダから分かれて以来、臨んだことのないような日々を臨ませる。アッシリアの王がそれだ。」
その日が来れば
主は口笛を吹いて
エジプトの川の果てから蠅を
アッシリアの地から蜂を呼ばれる。
彼らは一斉に飛んで来て
深い谷間や岩の裂け目に宿り
どの茨にも、どの牧場にも宿る。
その日には、わたしの主は
大河のかなたでかみそりを雇われる。
アッシリアの王がそれだ。
頭髪も足の毛もひげもそり落とされる。
その日が来れば
人は子牛一頭、羊二匹の命を救いうるのみ。
しかし、それらは乳を豊かに出すようになり
人は凝乳を食べることができる
この地に残った者は皆、凝乳と蜂蜜を食べる。
その日が来れば
ぶどうの木を千株も育てうるところ
銀一千シェケルに値するところもすべて
茨とおどろに覆われる。
茨とおどろがこの地を覆うので
人は弓矢を持ってそこへ行かねばならない。
鍬で耕されていた山々にも
人は茨とおどろを恐れて足を踏み入れず
ただ牛を放ち、羊が踏み歩くにまかせる。」
(『聖書 新共同訳』:(c)共同訳聖書実行委員会 (c)日本聖書協会、1987, 1988。)
声が小さい場合は、音量を上げてご視聴ください。
礼拝の開始時間(午前10時30分)になりましたら、礼拝のライブ配信(生放送)が始まります。時間になっても開始されない場合には、画面を更新してください。