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クロス法で見るレーシングミク晴着ver. ESPRESTO estの3Dスライドショーを作ってみた

akabe0817

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クロス法で見るレーシングミク晴着ver. ESPRESTO estの3Dスライドショーを作ってみた

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「初音ミクレーシングver. ESPRESTO est-Dress&Hair レーシングミク2019 晴着ver.」の3Dスライドショーです。長いタイトルになっていますが、「レーシングVer.」というのは、バイシクルチームの応援キャラクターとなっている初音ミクということ。「ESPRESTO(エスプレスト)」は、バンプレストから出したブランド名です。「心をみたす、究極のリアル」がキャッチコピーになっているので、グレードの高さが売りです。つぎの「est」は、その中でも「最上位」を意味していて、さらに、フィギュアの魅力にこだわり抜いたとのこと。「Dress&Hair」は、特に見てほしい部分で、景品の箱には「美髪-繊細な表現-」、「絢爛衣装-透明感-」と書かれています。衣装は、振袖をイメージした晴れ着バージョンになっています。同じシリーズでは「TeamUKYO応援Ver.」が出ていて、こちらのコスチュームは、スポンサーロゴがプリントされたジャージ姿になっています。 確かに、こだわりの度合いは、プライズフィギュアとしては突出していると思います。普通なら一体成型でつくるツインテールが、途中で細かく分岐したり、長いリボンが別パーツでついたりする。衣装は、細かい装飾が立体的で、普通のプライズフィギュアなら一体成型してしまうところが、別パーツになっていたり、細かい彩色やロゴがプリントされています。もちろん、細かく見れば、制作工程で付いた汚れや色ずれがありますが、そういう粗があって当然のプライズ品だと思えば、これは、確かにツーランランク上だと思います。 クレーンゲームの景品としては、重い方なので、難易度はアームの強さ次第かと思います。私の場合は、橋渡しのバーが離れていて、箱の端が手前も奥も、やっと掛かるくらいしか出てませんでした。つまり、これは横はめでしか取れない設定ですが、横はめの場合アームが弱いと、はめた後の修正が困難でギブアップになりがちです。同じ設定の隣の台が、別の景品でしたが、そんな状態で放置されていたので、注意しながら進めましたが、こっちも同じ状況に。幸い、アームのパワーがあったので、何とか遠回りしながら横はめの手順でゲットしました。 このスライドショーはクロス法で構成しているので、左右の像が重なるように寄り目にして立体視します。最初は、像が重なるとピントが合わない、ピントが合うと立体にならないと、なかなか大変ですが、一度慣れてしまうと立体視のままに、視線を動かして細かいところを鑑賞できるようになります。頑張って慣れましょう。 使用した音素材は、OtoLogic( https://otologic.jp )でした。