第161話 決まった手順を毎回言わない|スキルとスラッシュコマンドで手順を渡す
はるか先輩のIT放課後ラボ
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第161話 決まった手順を毎回言わない|スキルとスラッシュコマンドで手順を渡す
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差分を読んで、テストを実行して、出力を確認して……。コンノが毎回チャットに打ち直している長い手順に、うるみが気づきます。
今回は、繰り返し使う手順を「スキル」にまとめ、スラッシュコマンドで呼び出す方法を、料理カードに例えて紹介します。SKILL.mdの中身と置き場所、いつも必要な決まりと使うときの作業を分ける考え方が分かります。手順を渡したあとも、変更の中身や結果は人が確かめることを押さえます。
■ 目次
00:00 前説
00:17 また同じ長文、うるみが気づく
00:51 「書けば必ずやる」という早合点
01:27 スキルという道具、料理カードの例え
02:36 SKILL.mdの中身と置き場所
03:19 毎回読むか、呼んだときだけ読むか
04:53 実際に/verify-weekly-diffを呼んでみる
06:45 「全部スキルでいい」を戻す
07:53 長く書くほど正確、ではない
09:13 置き場所で効く範囲が変わる
11:20 書いても確かめるのは人
12:49 締め
■ この動画で分かること
・毎回打ち直している確認手順をSKILL.mdにまとめ、/verify-weekly-diffで呼び出す流れが分かります。
・「本番のcronを触らない」という決まりと、「週次差分を確かめる」という作業を、指示ファイルとスキルに置き分ける理由が分かります。
・スキルのdescriptionには用途を、本文には行う動作を書くという整理の仕方が分かります。
・スキルに確認手順を書いても、人が差分を読み、頼んだ変更か、関係ない所を変えていないか確かめる必要があると分かります。
■ コメント募集
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次に何を扱うかは、いただいたコメントから選んでいます。
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この回のショート
• 一段上①|スキルとスラッシュコマンドで手順を渡す【ショート】
シリーズをまとめて見る
• AIコーディングの道具|Claude Code と Codex CLI
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/ @はるか-88
#ClaudeCode #スキル #スラッシュコマンド #AI活用