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完全だったから、神は疑問を持った――「わたし以外」はなぜ必要だったのか?

心のループ研究室

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完全だったから、神は疑問を持った――「わたし以外」はなぜ必要だったのか?

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▼漫画『呆茫輪廻』Amazonで発売中 https://amzn.asia/d/0cbVrb1u ▼自分の心のループをもっと深く見ていきたい方へ 公式LINEから無料ウェビナーをご覧いただけます。 https://lin.ee/TAWNtpp 完全な神なら、 そもそも疑問なんて持たないのではないか。 でも、この神話では逆です。 疑問が生まれたから不完全だったのではなく、 完全だったからこそ、 「完全しか存在していない」ことに気づいた。 神がどこまで創造しても、 そこに現れるのは同じ神の光。 どこまで拡張しても、 「わたし以外」が一度も現れない。 そこで生まれた、 「完全ではないとは何だろう」 「わたし以外とは何だろう」 という問い。 そして、 完全なる神が本当の意味で「神ではないもの」を創れないなら、 どうやって二元や他者は生まれたのか。 この動画では、 ・完全性からなぜ問いが生まれたのか ・なぜ「退屈したから」では説明できないのか ・なぜ忘却が必要だったのか ・Φ1/ヒルコと人間の構造がなぜ相似しているのか ・なぜ人間は自分自身を知らないまま生まれるのか ・なぜ他者への知覚と投影が自己理解につながるのか ・ただ体験を重ねることと、進化は何が違うのか ・二元の中にいて二元にあらず、とは何か ・Φ0とΦ2では何が違うのか を一本につないで考察しています。 完全が、 完全に疑問を抱いた。 完全に。 その最初の問いから、 人間の自己理解までを辿ります。 ▼漫画『呆茫輪廻』 https://amzn.asia/d/0cbVrb1u ▼公式LINE/無料ウェビナー https://lin.ee/TAWNtpp