完全だったから、神は疑問を持った――「わたし以外」はなぜ必要だったのか?
心のループ研究室
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完全だったから、神は疑問を持った――「わたし以外」はなぜ必要だったのか?
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完全な神なら、
そもそも疑問なんて持たないのではないか。
でも、この神話では逆です。
疑問が生まれたから不完全だったのではなく、
完全だったからこそ、
「完全しか存在していない」ことに気づいた。
神がどこまで創造しても、
そこに現れるのは同じ神の光。
どこまで拡張しても、
「わたし以外」が一度も現れない。
そこで生まれた、
「完全ではないとは何だろう」
「わたし以外とは何だろう」
という問い。
そして、
完全なる神が本当の意味で「神ではないもの」を創れないなら、
どうやって二元や他者は生まれたのか。
この動画では、
・完全性からなぜ問いが生まれたのか
・なぜ「退屈したから」では説明できないのか
・なぜ忘却が必要だったのか
・Φ1/ヒルコと人間の構造がなぜ相似しているのか
・なぜ人間は自分自身を知らないまま生まれるのか
・なぜ他者への知覚と投影が自己理解につながるのか
・ただ体験を重ねることと、進化は何が違うのか
・二元の中にいて二元にあらず、とは何か
・Φ0とΦ2では何が違うのか
を一本につないで考察しています。
完全が、
完全に疑問を抱いた。
完全に。
その最初の問いから、
人間の自己理解までを辿ります。
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