【朝1本だけの放送】JR九州 長崎本線 小長井始発 長崎行き 車内自動放送【まるで首都圏】
清太郎
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【朝1本だけの放送】JR九州 長崎本線 小長井始発 長崎行き 車内自動放送【まるで首都圏】
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清太郎
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00:04 発車前放送
01:03 乗降促進放送
01:09 次は 長里
02:07 まもなく 長里
02:24 次は 湯江
02:32 まもなく 湯江
02:48 次は 小江
03:10 まもなく 小江
03:27 次は 肥前長田
03:35 まもなく 肥前長田
03:52 次は 東諫早
04:01 まもなく 東諫早
04:18 次は 諫早
04:44 まもなく 諫早
05:26 次は 西諫早
06:25 まもなく 西諫早
06:43 次は 喜々津
06:55 まもなく 喜々津
07:17 次は 市布
07:44 まもなく 市布
08:01 次は 肥前古賀
08:10 まもなく 肥前古賀
08:34 次は 現川
08:42 まもなく 現川
08:59 次は 浦上
09:11 まもなく 浦上
09:28 次は終点 長崎
09:54 まもなく終点 長崎
収録日:2022.11.07
列車番号:131D
07:04発 小長井 → 長崎 08:06着
長崎本線 小長井始発 長崎行きの車内自動放送です。アナウンス担当は日本語が三浦七緒子、英語がクリステル・チアリです。放送はYC1系のものです。英語放送はこの列車の場合、諫早駅・長崎駅のみで流されます。
YC1系の車内放送では首都圏でもおなじみの三浦七緒子とクリステル・チアリのペアによるアナウンスが流れます。YC1系は基本的に長崎本線の長崎~諫早間と、大村線・佐世保線を走行していますが、朝と夜の一部列車に限り、諫早~小長井間でも運転されています。
具体的には、2往復設定されている湯江発着の列車と、朝の小長井始発の長崎行きの列車(本動画の放送)のみがこれに該当します。諫早以東の区間では、それ以外の列車は全てキハ47系による運用となります。
小長井始発のこの列車に乗車する場合、諫早駅の始発で小長井に向かっても一応間に合いますが、確実に発車前放送には間に合わないため、発車前放送を収録する場合は必然的に佐賀方面から小長井に向かうことを強いられます。
また、土井崎信号場から回送されてから小長井を発車するまでの時間に猶予が無く、発車前放送が一度しか流されない可能性もあります。そのため、収録難易度のかなり高い車内放送と言えます。
列車は諫早以東を走る普通列車としては唯一の4両編成で、無人駅でも全てのドアが扱われます。そのため、車内放送では後ろの車両のドアが開かない旨の案内が流れなかったり、運賃収受の案内が他の列車と異なるなどの違いがあります。
4両編成とはいえ、平日には(特に諫早から先は)多くの学生・通勤客で車内がごった返すため、乗車するのであれば土休日をおすすめします。
湯江以東を走るYC1系の定期列車はこの朝の小長井始発が唯一ですので、YC1系の車内放送で「小長井」「長里」の駅名パーツが聞けるのもまたこの列車が唯一となります。将来的には諫早以東でもYC1系による運用を増やしていくようですので、後々当たり前のように聞くことができるようになるかもしれません。
なお、発車前放送は他の列車とは異なり、通常3駅先の停車駅まで案内するところを5駅先の東諫早まで案内しています。また、小江の次駅放送では通常「次は 小江です」のパーツが使用されるところ、この列車ではなぜか「次は 小江に停まります」と流れるため貴重です。