【DS版】ロクサスの先輩評価。アクセルはいいやつ。ラクシーヌ・レクセウス・ヴィクセンさんは・・・。【 キングダム ハーツ 358/2 Days #2 】【七草井草】
七草井草 / ゲーム実況
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【DS版】ロクサスの先輩評価。アクセルはいいやつ。ラクシーヌ・レクセウス・ヴィクセンさんは・・・。【 キングダム ハーツ 358/2 Days #2 】【七草井草】
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#kingdomhearts358
ソラのハートレス化の時に生まれ、
機関のメンバーとして戦うロクサス。
訓練も兼ねた最初の任務で、ヴィクセンさん・ラクシーヌたちから指導を受けますが、心無いノーバディにも良くも悪くも個性が出ますね。
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『キングダム ハーツ 358/2 Days』(キングダム ハーツ スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー、KINGDOM HEARTS 358/2 Days)は、スクウェア・エニックスより日本版が2009年5月30日、北米版が2009年9月29日、欧州版が2009年10月9日に発売された、ニンテンドーDS用コンピュータゲームである。本作は、『キングダム ハーツII』(KH2)に登場したもう1人の主人公ロクサスの視点で物語が展開する。シリーズ1作目『キングダム ハーツ』の間から『KH2』に至るまで、ロクサスがXIII機関に所属していた時期を描く。
アクションRPGに分類される本作は、これまでのシリーズと同様、3D空間でキャラクターを操作して戦うというゲームスタイルをニンテンドーDS上で忠実に再現している。またそれだけではなく、シリーズ初となるマルチプレイ(多人数によるプレイ)、キャラクターの性能を全てパネルで制御する「パネルシステム」、HPが残り少ない時に発動可能となる切り札「リミットブレイク」など、様々な新要素を盛り込んでいる。
本作の最大の特徴として、1人プレイ用のストーリーモードと、マルチプレイが可能のミッションモードの2つのゲームモードが存在することが挙げられる。ここではそれぞれの特徴について説明していく。
ストーリーモード
ロクサスを主人公としてゲーム本編のストーリーを進めていくモード。難易度は従来のシリーズと同じくビギナー(初心者向け)・スタンダード(通常の難易度)・プラウド(上級者向け)の三種から選択する。ロクサスは機関メンバーのサイクスからミッションを受領し、XIII機関の本拠地である「存在しなかった城」からディズニーの世界を含む様々なワールドに赴き、ハートレスを倒すことでのハートの回収、特定のハートレスの探索・討伐、ワールドの調査など、多彩なミッションを遂行していく。1つのミッションを完遂すると「DAY」が進み、これを繰り返すことでシナリオを進めていく。
XIII機関は隠密行動が原則のため、これまでのシリーズのようにディズニーキャラクターと協力して敵を倒すといったことはなく、ディズニーの世界との関わり方は、これまでのシリーズとは毛色が異なる。ミッションによっては他の機関メンバーが同行することもあり、その場合の機関メンバーはNPCという形でミッションを手助けしてくれる。
ミッションの種類
本編のミッションには、通常ミッションとキーミッションの2種類があり、キーミッションを一定数クリアすると物語が進行する。受領するミッションを複数の中から選べる場合があり、そこでキーミッション以外に登場するのが通常ミッションで、これはクリアしてもDAYは進むが物語は進行しない。ただし、どちらのミッションもクリアすることで「報酬ゲージ」が溜まっていき、この報酬ゲージが増加するとミッションクリア時の報酬の倍率も上がるようになっており、より多くの報酬を獲得するためには通常ミッションのクリアも必要となる。
これらとは別にスタートメニューの「ホログラムミッション」からミッションを選択することもできる。本編のミッションは受領可能な期間が定められており、その期限を過ぎるとそのミッションは本編ではプレイできなくなるが、ホログラムミッションはそういった過去のミッションに何度でもプレイできるようになるものである。またホログラムミッションには「ノーマルミッション」の他に、ノーマルミッションより制約の課された「トライアルミッション」があり、トライアルミッションは、ノーマルミッション中に配置されている「試練の証」というアイテムを入手することで挑戦できるようになる。ミッションにより制約は異なるが、良い成績でクリアすることで「トライアルシンボル」を入手でき、これを集めることでモーグリショップで景品がもらえる。また、ミッションによっては「試練皆伝の証」が落ちていることもあり、これを入手するとトライアルミッションにさらに条件が付加された「トライアルミッションSP」が登場する。
パネルシステム
キャラクターのカスタマイズにこのシステムを用いる点も本作の特徴である。アイテムや魔法、武器やアビリティ、さらにレベルまでもがパネルで制御される本作は、スロット欄にパネルを配置していくことでキャラクターを自由にカスタマイズすることができる。ミッションによって有効な攻撃手段や必要な能力は、異なってくるため、その状況に応じたカスタマイズを行っていくことが重要となる。パネルシステムは下画面に表示され、この操作はボタンとタッチの両方で可能となっている。
ミッションモード
ストーリーモードと同一のデータを使用し、ホログラムミッションに1-4人で挑戦するモード。このモードではニンテンドーDSのワイヤレス通信で最大4人のマルチプレイが可能であり(本作のDSカードは人数分必要、またさらには4人のパーティーキャラが戦うシステムはシリーズ初でもある)、プレイヤーはXIII機関のメンバー全員を含めた総勢19名(内6名は条件を満たすことで使用可能)のキャラクターの中からそれぞれ操作するキャラクターを選びミッションに臨む。なお、同じキャラの選択は不可となっている。また、このモードは通信を行わず1人でプレイすることも可能だが、ミッションは4人プレイを前提としてバランス調整されているため1人プレイでは必然的に難易度は上がってしまう。当初はニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応する予定で開発されていたが、ミッション中にニンテンドーDSの限界に迫るほどの処理が必要となった結果、対応は見送られた。開発当初、マルチプレイでないときは配下ノーバディを連れていけるようにしたかったが、ハードの性能の制約で実現できなかったともされている。
ミッションの成績によって上位のプレイヤーには「ミッションクラウン」が与えられ、これも集めることでモーグリショップで景品がもらえる。この順位争いに加え、後述するように仲間に攻撃を当てるよう設定することができ、これらの要素から「協力」よりも「競争」に近い作りとなっているのがわかる。これはディズニー側からの希望で、敵として登場したXIII機関を操作できるならそういった構図の方がいいという意見があったためと、開発側がXIII機関はフレンドリーな関係より競い合っている方がそれらしいと判断したためである。
ミッションに挑戦する条件
条件は2つあり、1つは親機でミッションを選択したプレイヤーがミッション中に登場する「共闘の証」を入手していることと、もう1つは子機のプレイヤーがそのミッションで定められた階級に達していることである(階級はストーリーモードを進めていくと自動的に上がる)。
パネルシステム
使用するキャラクターにパネルを装備するのもストーリーモードと同じである。このパネルは、ストーリーモードで入手したパネルと共通となっており、そちらで強力なパネルを入手することはこのモードでのアドバンテージにもつながる。ただしキャラクターの性能によってパネルにも相性の良し悪しがあるため、シングルモードで入手したパネルが一概に役立つとはいえず、あくまでキャラクターやミッションに合ったカスタマイズが必要である。
(ウィキペディアより引用)
op,edの動画は
Emma Rainさんに制作いただきました。
(twitterアカウント:@emmarain91)
お借りした効果音・bgm素材/
魔王魂 : https://maoudamashii.jokersounds.com/