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夢を追いかけるのに、年齢は関係ありません。

心理系大学院予備校・専門塾の京都コムニタス

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夢を追いかけるのに、年齢は関係ありません。

334 просмотра · 11 дней назад
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「心理士になりたい。でも、もう遅いかもしれない」 そんなふうに感じていませんか? 30代、40代、50代。 あるいは、それより先の年代になってから、 「心理学を学びたい」 「心理士になりたい」 「人の心に関わる仕事がしたい」 と思う方は、決して少なくありません。 けれど同時に、 「今から大学院なんて遅いのでは?」 「若い人たちについていけるだろうか」 「英語も長い間勉強していない」 「仕事や家庭と両立できるのだろうか」 そんな不安が大きくなり、挑戦する前から諦めてしまう方もいます。 今回の動画では、 「夢を追いかけるのに、年齢は関係ありません。」 というテーマで、社会人から心理士を目指すことについてお話しします。 もちろん、年齢がまったく関係ないという意味ではありません。 久しぶりの勉強に戸惑うこともあります。 仕事や家事、子育てと受験勉強を両立する難しさもあります。 大学院に入ってからも、研究や実習が待っています。 だからこそ、必要なのは「年齢なんて気にしなくて大丈夫」と簡単に片づけることではありません。 大切なのは、 年齢を理由に可能性まで決めてしまわないこと。 社会人として働いた経験。 人間関係で悩んだ経験。 子育てや介護。 転職や挫折。 思い通りにいかなかったこと。 誰かに支えてもらった経験。 そうした一つひとつは、将来、人の話を聴き、人を理解しようとする心理職にとって、大切な土台になることがあります。 「もっと若い頃に気づいていれば」 と思うこともあるかもしれません。 でも、若い頃には見えなかったものが、今だからこそ見えることもあります。 別の仕事を経験したからこそ、 「やっぱり心理に関わる仕事がしたい」と気づいた。 人を支援する中で、 「もっと専門的に学びたい」と思った。 自分自身がつらい経験をしたからこそ、 「今度は誰かを支える側になりたい」と感じた。 それは「今さら」ではなく、 「今だから、この道が見えた」 ということなのかもしれません。 心理系大学院の受験では、 「なぜ心理士になりたいのか」 「なぜ今、大学院で学びたいのか」 「何を研究したいのか」 という問いと向き合うことになります。 そして、社会人として積み重ねてきた経験の中には、その答えにつながる材料がたくさん眠っています。 大切なのは、若い受験生と同じやり方をすることではありません。 今の自分の生活や体力に合った勉強方法を見つける。 分からないことは人に聞く。 一人で抱え込まない。 少しずつでも学びを続ける。 社会人には、社会人なりの受験の仕方があります。 もし今、 「心理士を目指したい。でも年齢が気になる」 と感じているのであれば、 最初から「無理」と決めてしまう前に、まずは具体的に調べてみてください。 どんな大学院があるのか。 何を勉強する必要があるのか。 自分の場合、どんな受験計画なら現実的なのか。 すべてを今日決める必要はありません。 まずは知ること。 そして、小さく一歩を踏み出してみること。 そこから始めてもいいのです。 京都コムニタスでは、心理系大学院を目指す社会人の方も学んでいます。 心理学、英語、研究計画書、志望理由書、面接対策などを通して、 「なぜ心理士になりたいのか」 「そのために今から何をすればいいのか」 を一緒に考えながら、大学院受験まで伴走しています。 「心理士になりたい」と思ったその気持ちを、年齢だけを理由に手放さないでください。 あなたのこれまでの人生も、これから心理学を学んでいくための大切な土台になります。 心理系大学院への進学を考えている方は、ぜひ他の動画もご覧ください。 ▼京都コムニタスのHPはこちら: https://kyoto-com.net/ ▼心理職を目指すあなたに必要な情報が盛りだくさんの京都コムニタスのnoteはこちら: https://note.com/kcommunitas2023 チャンネル登録&高評価もぜひお願いします👍✨ #心理士 #臨床心理士 #公認心理師 #心理系大学院 #大学院受験 #社会人大学院 #社会人受験 #学び直し #心理学 #研究計画書 #京都コムニタス