【海外の反応】ドイツが勲章を贈った農家の息子…ヤンマー創業者が1933年に世界で初めて小さくしたもの
世界が見た日本の本当の姿【海外の反応】
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【海外の反応】ドイツが勲章を贈った農家の息子…ヤンマー創業者が1933年に世界で初めて小さくしたもの
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世界が見た日本の本当の姿【海外の反応】
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ドイツ・アウクスブルクの公園には、ディーゼルエンジンの発明者ルドルフ・ディーゼルの横顔を刻んだ、日本の石の庭があります。1913年に海に消え、墓を持たなかった発明者のために、この岩を運んだのは、ヤンマーを創った滋賀の農家の息子・山岡孫吉でした。
大きすぎて田んぼでは使えなかったディーゼルを、黒い煙と格闘しながら小さくし、1933年12月23日、世界で最初に小形の実用化に成功した3馬力のHB形。ドイツは1955年にディーゼルの名がついた金賞牌、1957年に功労勲章でこの日本人に応え、石の庭は1959年、尼崎市・長浜市とアウクスブルクの、日本とドイツで最初の姉妹都市へとつながりました。
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#海外の反応 #ヤンマー #ディーゼルエンジン #山岡孫吉 #ドイツ
0:00 オープニング
0:55 第0章:公園の日本の石
2:51 第1章:海に消えた発明者
5:06 第2章:大きすぎる心臓
7:02 第3章:トンボの親玉
9:17 第4章:黒い煙の1年
12:46 第5章:3馬力の朝
14:39 第6章:記念碑のない町
16:43 第7章:ディーゼルの名
18:57 第8章:日独で最初の約束
21:08 第9章:小さくする力
23:07 第10章:いまも並ぶ岩
24:43 まとめ・考察