【「女帝」は稀代の詐欺師】「特別な投資枠が…」架空の投資話で19億の被害|山口銀行のドンと「癒着」でトップセール|金融知識もないのになぜ?|昭和・平成の終わりを告げる詐欺【窪田新之助】
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【「女帝」は稀代の詐欺師】「特別な投資枠が…」架空の投資話で19億の被害|山口銀行のドンと「癒着」でトップセール|金融知識もないのになぜ?|昭和・平成の終わりを告げる詐欺【窪田新之助】
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◆『岐山の女』(窪田 新之助・著)
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/ @bungeishunju
〈番組概要〉
今回の「+BOOK TALK」テーマは「伝説の生保レディはなぜ詐欺師になったか」です。ゲストは、ジャーナリストの窪田新之助さんです。
JAで「神様」と呼ばれた男とその死について取材を重ねた書籍『対馬の海に沈む』で開高健ノンフィクション賞を受賞した窪田さん。
このたびの新刊『岐山(きざん)の女』では、「伝説の生保レディ」や「女帝」と言われたものの、晩年は詐欺師として刑事告発された女性について描いています。
この詐欺師となった女性は何者なのか?そして、なぜ巨額の詐欺を行うことができたのか。取材を通して感じた「時代の変遷」まで、窪田さんにうかがっていきます。
〈目次〉
00:58 『岐山の女』あらすじ
02:17 「保険」というテーマ
03:35 約20億円の詐欺事件 その概要
05:30 会社から重宝されていたトップセールス
08:40 突出した保険営業成績を上げられた背景
17:07 詐欺師は何を求めていたのか
23:30 保険業界の構造的問題
28:23 『岐山の女』というタイトル
〈ゲスト〉
・・窪田新之助|ノンフィクション作家
1978年、福岡県出身。明治大学文学部を卒業後、2004年にJAグループの日本農業新聞に入社。国内外で農政や農業生産の現場を取材し、2012年に独立。2024年、『対馬の海に沈む』(集英社)で第22回開高健ノンフィクション賞を受賞。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
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