1人用テントおすすめ10選|ダブルウォールを657g〜1360gで比較
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1人用テントおすすめ10選|ダブルウォールを657g〜1360gで比較
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1人用テントおすすめ10選|軽量ダブルウォールを657g〜1360gで比較
登山用の1人用テントを、最小重量657g〜1360gの範囲で10張り集めました。結露しにくいダブルウォールに絞っています。3万円台から8万円近くまで価格差が大きいカテゴリなので、何が値段の差になっているのかまで解説しました。
■ 目次
0:00 オープニング
0:55 テント選びの最も重要な3つの要素
2:28 おすすめの1人用ダブルウォールテント10選
2:35 1. アライテント エアライズ1
3:42 2. モンベル ステラリッジテント1
4:42 3. プロモンテ VL-18 4s
5:47 4. NEMO ホーネット エリート オズモ 1P
6:50 5. Big Agnes フライクリーク HV UL1 ソリューションダイ
7:48 6. ZANE ARTS YAR-1
8:42 7. Naturehike Cloud Up 1
9:33 8. ヘリテイジ クロスオーバードーム KAYA
10:35 9. ファイントラック カミナドーム 1
11:31 10. MOBI GARDEN & arata LIGHT WINGS 1 JPN DAC
12:52 自分に合った1張を見つけるために
■ 重量の比較(最小重量/軽い順)
・NEMO ホーネット エリート オズモ 1P|657g
・ヘリテイジ クロスオーバードーム KAYA|760g
・Big Agnes フライクリーク HV UL1 ソリューションダイ|794g
・ZANE ARTS YAR-1|860g
・MOBI GARDEN & arata LIGHT WINGS 1 JPN DAC|1010g
・Naturehike Cloud Up 1|1033g
・ファイントラック カミナドーム 1|1130g
・モンベル ステラリッジテント1|1140g
・プロモンテ VL-18 4s|1190g
・アライテント エアライズ1|1360g
最軽量と最重量で703gの差があります。ただし軽いほど生地が薄く、前室が狭くなります。
■ テント選びの3つの要素
【1】軽量性
1人用でも1kgを切るモデルが増えました。ただし軽さは他の何かと引き換えです。生地が薄くなる、前室が狭くなる、自立しなくなる。数字だけで選ぶと、現地で困ります。
【2】耐候性・耐久性
耐水圧は1,500〜2,000mm以上が目安です。それ以上に効くのが、加水分解しにくい生地かどうかと、国内に修理体制があるかどうか。アライテント、プロモンテ、ファイントラックが長く支持されているのはこの2点です。10年、20年使っているという声が実際に多いカテゴリです。
【3】居住性
天井の高さ、床面積、前室の広さ。疲れ切った体で数時間こもる場所なので、ここを削ると山行そのものが辛くなります。出入口が長辺にあるモデルは出入りしやすく前室も広め、短辺にあるモデルは前室が狭くなりがちです。
なお、快適さを優先して1人用ではなく2人用をソロで使う人も多くいます。総重量が300〜500g増える代わりに、居住空間は大きく変わります。
■ 価格差はどこに出るか
・1〜2万円台:まず1シーズン試す段階。重量と細部の作りは妥協が必要
・3〜5万円台:国内ブランドの定番が入る帯。耐久性と修理体制が手に入ります
・6万円以上:軽さと耐候性を両立させる帯。毎年テント泊を重ねる人向け
■ 紹介した1人用テント(ダブルウォール)
※リンクは一部アフィリエイトリンクです。価格は参考価格です。
2:35 1. アライテント エアライズ1|50,600円(税込)
国内で最も長く定番であり続けているモデルです。修理体制が整っているため、10年以上使い続けている人が珍しくありません。前室面積0.275㎡・張り出し40cmと前室は狭めなので、雨天時に荷物を置くスペースは限られます。 https://arai-tent.co.jp/lineup/tent/a... https://amzn.to/46Qu34G
3:42 2. モンベル ステラリッジテント1|本体35,200円+レインフライ17,700円=52,900円(税込)
本体とフライが別売りです。本体価格だけを見て他社と比べると安く見えるので注意してください。全国の直営店で実物を見られること、パーツ単位で買い直せることが強みです。 https://www.montbell.jp/generalpage/d...
4:42 3. プロモンテ VL-18 4s|62,700円(税込)
日本製で、4シーズン対応の設計です。雪のある時期まで1張りで通したい人向け。価格は上がりますが、季節ごとにテントを買い分けずに済みます。 http://www.hcsafe.co.jp/t_vl18_4s.html https://amzn.to/4o4tnj2
5:47 4. NEMO ホーネット エリート オズモ 1P|79,200円(税込)
今回の10張りで最も軽い部類に入ります。その分、生地は薄く、設営時の張り方で快適さが変わるタイプです。なお、自分が持っているのは同シリーズの2Pで、1Pは所有していません。2Pを実際に使った動画は別に出しているので、シリーズの作りの参考にはなるはずです。 https://amzn.to/4naFbQ2
6:50 5. Big Agnes フライクリーク HV UL1 ソリューションダイ|78,100円(税込)
軽量ULテントの代表格です。天井付近の空間の取り方が上手く、数字以上に広く感じます。前室は狭めなので、ザックを外に置く前提の装備計画が必要です。 https://amzn.to/3IPE3TR
7:48 6. ZANE ARTS YAR-1|37,800円(税込)
比較的新しいブランドで、3万円台という価格に対して作りが丁寧です。国産定番と海外ULの中間を狙う人の候補になります。 https://zanearts.com/products/yar-1
8:42 7. Naturehike Cloud Up 1|16,990円(税込)
今回の10張りで最も安いモデルです。まずテント泊がどんなものかを体験したい段階なら、現実的な選択肢になります。重量と生地の耐久性は価格なりなので、続けるなら買い替え前提で考えてください。 https://amzn.to/436dFMe
9:33 8. ヘリテイジ クロスオーバードーム KAYA|71,500円(税込)
軽さに振り切った国産モデルです。使う人を選びますが、はまる人には代わりがありません。 https://heritage.co.jp/Gears/COD-KAYA...
10:35 9. ファイントラック カミナドーム 1|71,610円(税込)
耐風性を重視した国産テントです。稜線上のテント場で強風に当たる可能性を考えるなら、この価格には理由があります。 https://www.finetrack.com/c/gear/gear...
11:31 10. MOBI GARDEN & arata LIGHT WINGS 1 JPN DAC|39,600円(税込)
DACポールを採用しながら4万円を切る価格設定です。国産定番と同じ価格帯で、より軽い選択肢を探している人向けです。 https://store.shopping.yahoo.co.jp/or...
■ よくある質問
Q. 1人用と2人用、どちらを買うべきですか
A. 荷物をテント内に入れたい人、体格の大きい人、テント内で過ごす時間が長い人は2人用が快適です。重量は300〜500g増えますが、後悔しにくいのはこちらです。
Q. 最小重量と総重量は何が違いますか
A. 最小重量は本体・ポール・フライのみ、総重量はペグや張り綱、収納袋まで含めた数字です。実際にザックに入るのは総重量なので、比較するときは同じ基準で見てください。
Q. 何年くらい使えますか
A. 生地の加水分解と防水コーティングの劣化で決まります。国産ブランドは加水分解しにくい生地と修理体制を持っているため、10年以上使っている人が実際にいます。
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■ このチャンネルについて 50代から登山を始める人に向けて、登山ギアを実際に山で使って検証しています。買ったものは必ず山で使い、良くなかったものは良くなかったと言います。
コメントで教えてください。今どのテントを使っていて、どこに不満がありますか。次に検証する候補にします。
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