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教科書から消えた!?聖徳太子は実在したのか?語り継がれる逸話は本当なのか?AIで本気で調べてみた

AI未解明調査室

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教科書から消えた!?聖徳太子は実在したのか?語り継がれる逸話は本当なのか?AIで本気で調べてみた

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聖徳太子は、本当に教科書から消えたのか? 聖徳太子の存在や、語り継がれる逸話まで、歴史資料をもとにAIを用いて本気で調査してみました。 「聖徳太子」は、近年、教科書での書かれ方が変わってきたと言われています。では、聖徳太子は実在したのか。十人の話を聞き分けたといった逸話は本当なのか。冠位十二階や十七条憲法などの実績は、どこまで太子のものだったのか。 この動画では、次の3つを調べました。 ・人物そのもの(存在したことも含みます) ・有名な逸話 ・実績 それぞれが、いつ、誰によって、どの資料に書かれているのか。書かれた時代ごとの資料を比べながら、歴史資料をもとにAIで再検証しています。 この動画は資料をもとにしていますが、推測や仮説も含みます。画面では「資料」「推測」を分けて示しています。 ■ 章 00:00 導入 01:48 再検証のしかた 03:50 同時代に近い資料を読む 06:37 奈良時代の『日本書紀』を読む 13:11 平安時代の後の伝記を読む 14:40 研究者の見方 15:48 考察 18:50 結び ■ 参考にした資料(区分つき) 【資料・公的機関の説明】 ・文部科学省「学習指導要領」改訂案への意見に対する回答(2017年)/国立教育政策研究所教育図書館「教科書に関するレファレンス事例」(2010年8月の現物調査)/帝国書院の公開資料/教育出版の教員向け誌(2016年秋号) ・『六国史 国史大系 日本書紀』(1917年刊)、『上宮聖徳法王帝説』(1910年刊)、『復原聖徳太子伝暦』(1927年刊):国立国会図書館デジタルコレクション ・『日本書紀』翻刻:中文ウィキソース(国史大系で照合) ・天寿国繡帳:文化庁・東京国立博物館の解説 【研究者の見解(1人ずつ)】 ・東野治之「聖徳太子の人物像と千三百年御忌」(大山誠一説は東野氏の紹介による) ・新川登亀男「法隆寺金堂釈迦三尊像光背銘の成り立ち」(国立歴史民俗博物館研究報告 第194集) ・イグナシオ・キロス(十七条憲法の成立をめぐる論考)/阿部泰郎「聖徳太子絵伝の世界像」/豊田小蒲太「日本人の哲学 古代期の主脈」(札幌大学) ・山岸良二(東洋経済オンライン、2016年5月25日。一般向け解説)/はりまいのちの電話 広報誌76号(典拠の表示なし) ■ 確認できていない点 ・『日本書紀』の翻刻は、国史大系(1917年)と照合しましたが、写本との校合はしていません。現代語への言い換えは私が行ったもので、公的な現代語訳とは照合していません。 ・『上宮聖徳法王帝説』『聖徳太子伝暦』は、原文までは読めていません。大山誠一・石井公成・津田左右吉の原著も取得できていません。 ・教科書の表記は、2010年の調査と各社の説明にもとづくもので、現在のすべての教科書を調べたものではありません。 ■ 画像・音声のクレジット ・サムネイル画像:「聖徳太子二王子像」(御物)/ウィキペディア(Wikimedia Commons) ・動画内の実物画像:ColBase(国立文化財機構所蔵品統合検索システム https://colbase.nich.go.jp/ )/東京国立博物館所蔵 「四天王寺・聖徳太子像(模本)」(江戸時代)、「聖徳太子坐像」(鎌倉時代)、「聖徳太子立像」(鎌倉時代)、「聖徳太子絵伝」(平安時代・延久元年〔1069〕)、「物部守屋像(模本)」(江戸時代)、「法隆寺金堂釈迦如来像光背銘(拓本)」、吉川霊華筆「聖徳太子」(1909年) ・資料ページ:国立国会図書館デジタルコレクション『六国史 国史大系 日本書紀』 ・イラスト・背景:AIで生成(「イメージ」と表示)。実在人物の顔をAIで描いていません。 ・音声:VOICEVOX:青山龍星 ・効果音提供 オトロジック(https://otologic.jp) ・BGM:出口のない迷路(MATSU/TRACKS) ■ ご意見 聖徳太子の逸話や実績は、どこまで本当だったと思いますか。その理由とあわせて、コメントで教えてください。 調べてほしい歴史の謎や、新しい資料をご存じでしたら、それも歓迎します。 「AI未解明調査室」では、歴史の謎を資料から再検証する動画を、これからも投稿していきます。チャンネル登録をお願いします。