【31.4g・13mm】ヒンジまで守ってこの薄さ。BENKSのFold8ケースがすごい、あと超高い
飯塚健太 - イエスタLife
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【31.4g・13mm】ヒンジまで守ってこの薄さ。BENKSのFold8ケースがすごい、あと超高い
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飯塚健太 - イエスタLife
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今回はGalaxy Z Fold8用の高級ケース「BENKS グランドコンボ」を実際に購入し、約2万円の価値があるのか徹底レビューしました。
アラミド繊維・ヒンジ保護・MagSafe・ガラスフィルムまで揃った全部入り構成を、araree・Spigen・Sisyphy・PITAKAとも比較しています。
🔗 本動画で紹介したアイテム
1. BENKS Galaxy Z Fold8 グランドコンボ
アラミド繊維/ヒンジ保護/MagSafe対応/ガラスフィルム付き3点セット
https://amzn.to/4iIg1tk
2. araree Galaxy Z Fold8 Aero Flex M
SAMSUNG公式認証/収納式ヒンジ保護/MagSafe・Qi2対応
https://amzn.to/4wYs1ud
3. Spigen Galaxy Z Fold8 スリムアーマー・プロ・マグフィット
ヒンジ保護/MagSafe対応/耐衝撃フルカバー
https://amzn.to/4xpolSN
4. Sisyphy Galaxy Z Fold8 アラミド繊維ケース
前面+背面/MagSafe対応/薄型・軽量
https://amzn.to/4gKHSqp
5. PITAKA Galaxy Z Fold8 アラミド繊維ケース Moonrise
1.2mm極薄/MagSafe対応/背面カバー
https://amzn.to/46CK8Lt
BENKSのGalaxy Z Fold8ケースは通常価格約19,800円、撮影時のAmazonセールでは約17,800円というかなり高価なモデルです。
ただし前面・背面・ヒンジ保護に加えて専用ガラスフィルムまで付属し、ケース全体の実測重量は約31.4g。ヒンジ保護付きとしてはかなり軽量でした。
実際に装着すると、ケースの成形精度や質感、開閉のスムーズさは非常に高く、これまで試したアラミド繊維ケースの中でも所有満足度はトップクラス。
一方でヒンジカバーが開いた状態でも外側へ残るため、横置きした時のガタつきが大きく、折りたたみスマホを卓上でよく使う人には明確な弱点があります。
✔ BENKS Galaxy Z Fold8 グランドコンボを実機レビュー
✔ 通常価格は約19,800円
✔ 撮影時のAmazonセールでは約17,800円
✔ アラミド繊維ケース+ヒンジ保護+ガラスフィルムの全部入り
✔ 前面・背面・ヒンジまで保護
✔ MagSafe対応
✔ 専用の黒縁ガラスフィルム付き
✔ ガラスフィルムには貼り付けガイドも付属
✔ ケース固定用の予備テープも付属
✔ 背面+ヒンジ部分で約28.4g
✔ 前面を含むケース全体で約31.4g
✔ PITAKA背面ケースは約16.7g
✔ Sisyphy前後ケースは約20.3g
✔ araree Aero Flex Mは約36.9g
✔ ヒンジ保護付きで約31gはかなり軽量
✔ ケース装着時の厚さは約13mm
✔ arareeは約15mm
✔ 前面ベゼルが非常に細い
✔ 大きめのガラスフィルムを使いやすい設計
✔ BENKS純正ガラスならケースとの隙間をかなり小さくできる
✔ 他社の太い前面フレームケースとは純正ガラスが干渉する可能性あり
✔ ケースの成形精度は非常に高い
✔ 本体へ吸い付くようにフィット
✔ 接着テープを剥がさなくてもかなりしっかり固定
✔ 開閉時の抵抗感がほとんどない
✔ ヒンジ保護なしケースに近いスムーズな開閉感
✔ MagSafeの磁力も十分
✔ カメラ周辺の色や仕上げも高級感あり
✔ アラミド繊維ケース3種類の中では質感が最も高い印象
✔ 高級な手帳のような所有満足度
✔ 最大の弱点はヒンジカバーによる横置き時のガタつき
✔ 開いた状態で机に置くと本体が斜めになりやすい
✔ arareeはヒンジカバーが内部へ収納されるためガタつきが少ない
✔ 薄さならBENKS、卓上での使いやすさならarareeが有利
✔ 約2万円という価格に納得できるかは用途次第
BENKSで特に驚いたのが、ヒンジを保護しながらケース全体で約31.4gという軽さです。
PITAKAは背面だけで約16.7g、Sisyphyは前面+背面で約20.3gなので、それらと比べれば重くなります。
しかしヒンジまで物理的にカバーするararee Aero Flex Mが約36.9gだったことを考えると、BENKSの約31gはかなり頑張っています。
厚さも装着状態で約13mm。
arareeの約15mmより薄く、Galaxy Z Fold8本来の薄さをかなり残せます。
そして実際に触って最も差を感じたのがケースの精度です。
本体形状に合わせてフチまで細かく成形されており、ケースを付けた状態でもGalaxy Z Fold8を非常に開きやすいです。
ヒンジ保護ケースでは開閉時に少し引っかかりや抵抗を感じる製品もありますが、BENKSではそれがほとんどありません。
「ヒンジ保護なしの薄型ケースを使っている時に近い開閉感」というのは、このケースのかなり大きな魅力です。
一方で、個人的に一番気になったのが横置き時のガタつきでした。
Galaxy Z Fold8を開いた状態でMagSafeスタンドなどに立てたり、机へ置いて動画を見たりする場合、外側へ残るヒンジカバーの厚みによって本体が斜めになります。
これに対してararee Aero Flex Mは、開くとヒンジカバーがケース内部へ収納される構造です。
そのため厚さは少し増えますが、開いた状態でのガタつきはかなり少なくなります。
BENKSの
「約13mm・約31gという薄さと軽さ」
arareeの
「ヒンジカバーを収納できる卓上での使いやすさ」
この2つはかなり悩ましい比較になりました。
またBENKSには専用の黒縁ガラスフィルムが付属しています。
BENKSの前面ケースはベゼル部分がかなり細いため、純正ガラスフィルムを使えば画面のかなり広い範囲を覆いつつ、ケースとの隙間も小さくできそうです。
ただし、このガラスフィルムを貼るとarareeなど前面フレームが太い他社ケースと干渉する可能性があります。
ケースを頻繁に付け替える人は、SpigenのEZ Fit Proのような少し小さめのガラスフィルムを使う方が汎用性は高いと思います。
BENKSだけを長く使うのであれば、ケースと専用ガラスフィルムをセットで使うのが最も完成度の高い組み合わせになりそうです。
約2万円という価格は、スマホケースとして考えるとかなり高価です。
ただ、アラミド繊維ケース・前面フレーム・ヒンジ保護・MagSafe・専用ガラスフィルムまで含めた全部入り構成で、ケース自体の精度や質感もかなり高いです。
価格だけを見れば万人におすすめできる製品ではありませんが、
Galaxy Z Fold8の薄さをなるべく維持しながら、ヒンジまでしっかり保護したい人には非常に完成度の高い選択肢だと思います。
📌 目次
00:00 約2万円のBENKSケースをレビュー
00:54 BENKSグランドコンボの価格・構成
02:46 開封|ガラスフィルム・ケースをチェック
05:07 PITAKA・Sisyphy・BENKSを比較
06:58 重量比較|BENKSは約31.4g
08:09 実際にGalaxy Z Fold8へ装着
09:26 MagSafe・横置き時のガタつきを検証
10:44 厚さ比較|BENKS約13mm・araree約15mm
11:53 arareeの収納式ヒンジ保護と比較
14:15 結論|約2万円の価値はある?
“数字やスペックではわからないリアルな使用感”を重視して解説しています。
実物を見ずに購入する方や、買い替えを検討している方の参考になれば嬉しいです。
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