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金木犀が香るたび|Whenever the Osmanthus Blooms【オリジナルMV】

ぱっちー音楽チャンネル

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金木犀が香るたび|Whenever the Osmanthus Blooms【オリジナルMV】

49 просмотров · 5 дн. назад
ぱっちー音楽チャンネル
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金木犀の帰り道。 灯りがともる。 「金木犀が香るたび」 夕焼けが途切れる坂の途中で、ふいに足が止まった。 垣根からこぼれてくる、小さな橙の星。 去年のこの帰り道、あなたは「今年も咲いたね」と言った。 それだけで、なぜか笑えた。 振り向いても、長い影がひとつあるだけ。 街灯がひとつずつ、夜を連れてくる。 あなたのいない町にも、季節はちゃんと来る。 香りは記憶の扉。開けるたびに少し痛むけれど、 閉じるためじゃなく、光を入れるために。 言えなかった「ありがとう」を香りに乗せて、 振り向かずに、街灯の続く道を歩いていく。 また来年も、ここで。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 00:00 夕焼けの坂の途中 00:31 振り向いても 00:41 金木犀が香るたび 01:17 遠くでバスが曲がって 01:27 見上げた空が 01:39 金木犀が香るたび 02:07 香りは記憶の扉 02:29 金木犀が香るたび 02:58 金木犀の帰り道 ━━━━━━━━━━━━━━━ 【歌詞】 夕焼けの坂の途中 ふいに足が止まった 垣根からこぼれてくる 小さな橙の星 去年のこの帰り道 あなたが言ったんだ 「今年も咲いたね」って それだけで笑えた 振り向いても 長い影がひとつ 街灯がひとつずつ 夜を連れてくる 金木犀が香るたび あなたがそばにいるようで 名前を呼びかけた声が 風の中でほどけた あの秋に置いてきた 言えなかった「ありがとう」 今年も同じ場所で 小さく咲いている 遠くでバスが曲がって 窓がひとつ灯る あなたのいない町にも 季節はちゃんと来る 見上げた空が 紺に変わるころ 一番星がひとつ ここだよと光る 金木犀が香るたび あなたがそばにいるようで 名前を呼びかけた声が 風の中でほどけた あの秋に置いてきた 言えなかった「ありがとう」 今年も同じ場所で 小さく咲いている 香りは記憶の扉 開けるたび少し痛い でも閉じるためじゃなく 光を入れるために 金木犀が香るたび あなたを思い出すけど 振り向かずに歩いていく 街灯の続く道を あの秋に置いてきた 言えなかった「ありがとう」 香りに乗せて届けるよ また来年も、ここで 金木犀の帰り道 灯りがともる ━━━━━━━━━━━━━━━ #金木犀が香るたび #オリジナル曲 #金木犀 #秋の歌 #切ない歌 #重低音 #歌詞付き #ミュージックビデオ #自作曲