鎌倉時代から金銀鉱山で栄えた廃村探訪!謎の車が隠れていた
探検家の野望
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鎌倉時代から金銀鉱山で栄えた廃村探訪!謎の車が隠れていた
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500年以上前からあった歴史が眠る廃村探訪
今回訪れたのは、地方の都市部から1時間半山奥にはいった鉱山で栄えた地帯にひっそりとある廃村。
山中には現在でも坑道が複数残り、鎌倉時代から金銀の鉱山で栄え最盛期山中には4000戸の家々が連なっていたという。
そんな地帯にある集落の歴史は古く永正1500年代にはあったとされ、昭和20年代20戸40名ほどが暮らし、郵便局、役場、小学校と山奥にしては施設が充実していた印象です。
集落はいつ人々が離れたのかは不明ですが、郵便局が1975年に廃止、小学校の最終年度の昭和52年の生徒数4名53年休校を見ると、昭和終わりくらいに廃村になったイメージ。
それを裏付けるのが郵便局横に隠れていた1台のマツダ車!
元々は小屋ガレージに入っていたようですが、月日で小屋が崩壊して車が日の目を浴びる状態に変化。車検ステッカーの昭和60年を見るとその年代に人々が離れたのが伺えます。
500年以上前からあった集落をまわると茅葺屋根にトタンを被せた家屋が多く、車もメイン通りを走り窓口が3つもある郵便局に行ったりと、当時の人々の暮らしが蘇る光景が現在でも残っている印象でした。
#廃村 #探訪 #鎌倉時代 #鉱山 #放置車