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【海の男の聖地】船頭が目指した『金毘羅参り』のリアル | 江戸から讃岐まで往復1000キロを完全再現!!

蘇る!江戸歴史再現録

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【海の男の聖地】船頭が目指した『金毘羅参り』のリアル | 江戸から讃岐まで往復1000キロを完全再現!!

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蘇る!江戸歴史再現録
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もしあなたが、海で命を張る船頭だったら。なぜ、海から3里も離れた山の上の神に、自分の命を預けたのでしょうか? ▶ 江戸の旅に密着した動画をまとめて見る    • 【江戸の旅に密着】街道・宿・島流しをリアル再現   弘化4年(1847年)、江戸・深川の若い船頭・平太は、仲間12人が1年かけて積み立てた銭と父の絵馬を背負い、讃岐の金毘羅大権現を目指します。この動画では、金刀比羅宮の記録や江戸時代の案内書『金毘羅参詣海陸記』『金毘羅参詣名所図会』などをもとに、東海道・淀川・瀬戸内海を越える金毘羅参りの旅を再現します。 見どころ ・江戸から讃岐まで、およそ20日。東海道を歩き、三十石船で淀川を下り、金毘羅船で海を渡る ・飼い主の代わりに旅人から旅人へ連れられた「こんぴら狗」 ・金毘羅船の船賃は、今のお金でおよそ4万〜5万円。往復の旅費はおよそ48万円 ・最後の難関、御本宮まで785段の石段 なぜ海の男たちは、山の上の神に祈ったのか。その答えは、785段の先で明かされます。 ■ タイムスタンプ 0:00 冒頭|なぜ海の男は山の神に命を預けたのか 0:28 主人公・平太|深川の猪牙舟の船頭 1:34 深川の金毘羅講|仲間12人の積み立て 2:17 お金の物差し|1文は約30円、積み立てはおよそ43万円 3:49 金毘羅大権現とは|象頭山と虎ノ門の金毘羅 5:36 出発|品川から東海道へ、大井川を越える 6:54 宮宿の夜|上州の老人・総兵衛と白い犬シロ 9:31 京から大坂へ|三条大橋と三十石船 11:45 金毘羅船|1744年の始まりと船賃 12:45 瀬戸内海の船旅|室津・牛窓に寄る三日三晩 16:13 象頭山が見えた|丸亀の港に上陸 18:12 琴平の門前町|参詣客でにぎわう町 19:34 帳面の勘定|往復の旅費はおよそ48万円 21:09 785段の石段|一之坂・大門・旭社 24:00 785段目|御本宮と父の絵馬 25:07 犬の帰り道|シロを旅人に託す 29:04 深川の初夏|帰り着いた平太 30:08 答え合わせ|海の男が山の神に祈った理由 31:01 今に残るもの|高燈籠と太助燈籠 32:04 上州からの便り|白い犬が帰ってきた ■ 出典 [1] 金刀比羅宮(Wikipedia) https://ja.wikipedia.org/wiki/金刀比羅宮 [2] こんぴら狗(金刀比羅宮 公式) https://www.konpira.or.jp/articles/20... [3] 丸亀藩と江戸の金毘羅 https://tabi-mag.jp/marugamehan/ [4] 虎ノ門金刀比羅宮の紹介 https://san-tatsu.jp/news/371208/ [5] 犬の伊勢参り『御蔭参宮文政神異記』の紹介(サライ) https://serai.jp/?p=355179 [6] 三十石船(摂津市) https://www.city.settsu.osaka.jp/mate... [7] 金毘羅船の始まりと大坂の船宿(ブログ・丸亀市史を引く) https://tono202.livedoor.blog/archive... [8] 『金毘羅参詣海陸記』の紹介 https://web.seto.ac.jp/book/7128/ [9] 丸亀街道 https://kaidoaruki.com/area_sikoku/ma... [10] 金毘羅船 https://tabi-mag.jp/konpiraship/ [11] 金毘羅参り https://tabi-mag.jp/konpira/ [12] 新堀湛甫(日本建設業連合会) https://www.nikkenren.com/publication... [13] 丸亀うちわ https://intojapanwaraku.com/rock/craf... [14] こんぴらさんのお土産(飯能市立博物館) https://www.city.hanno.lg.jp/material... [15] 大門と五人百姓(skyticket) https://skyticket.jp/guide/406461/ [16] 地図: 国土地理院(地理院タイル)を加工して作成 https://maps.gsi.go.jp/development/ic... [17] 歌川広重『名所江戸百景 虎の門外あふひ坂』(アメリカ議会図書館所蔵・パブリックドメイン) https://lccn.loc.gov/2009631890 ※ 今のお金への換算は目安です。大工の日当(銀5匁4分≒583文)を今の大工の日当およそ1万8000円とみて、1文を約30円として計算しています。米の値段を基準にすると、もっと安くなります。 ※ 往復の旅費は、旅籠代・船賃・雑費などから計算した見積もりです。 ※ 一部の内容は、記録にもとづき「〜とされる」「〜と伝わる」と表現しています。詳しくは原典をご確認ください。 ※ 平太、父の平助、喜兵衛、総兵衛、犬のシロなどは、当時の記録をもとに作った架空の人物です。講の人数や積み立て額、遭難と誓い、シロを旅人に託す場面などは再現のための創作です。 ※ 金毘羅船・こんぴら狗・石段の数などの事実は、上の出典にもとづいています。 ■ 参考になる本 ※ 以下のリンクには広告(アフィリエイト)を含みます。 ・『江戸の旅文化』(神崎宣武) https://www.amazon.co.jp/dp/400430884... ・『江戸庶民の旅: 旅のかたち・関所と女』(金森敦子) https://www.amazon.co.jp/dp/458285148... ・『金毘羅参詣名所図会』(暁鐘成) https://www.amazon.co.jp/dp/465303563... #江戸時代 #金毘羅参り #歴史 #こんぴらさん #金刀比羅宮 #こんぴら狗 #瀬戸内海 #江戸の旅