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Excelの入力規則と条件付き書式で、会社の入力表のミスを防いで気づける表にする

金子365教室

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Excelの入力規則と条件付き書式で、会社の入力表のミスを防いで気づける表にする

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▼法人向け|Microsoft 365研修動画を買い切り・社員数制限なしで利用 https://ultralearning-biz.com/m365 Excel で、会社の共有の入力表の入力ミスを防ぎ、ミスがあってもすぐに気づける表にする方法を説明します。営業部のみんなで入力する10月の売上入力表を使い、データの入力規則と条件付き書式を、実際の画面で設定します。 ■ この動画で分かること ・[データ]→[データの入力規則]→ 入力値の種類[リスト]:元の値に担当者の一覧の範囲を指定すると、セルの▼から選んで入力できる。一覧にない書き方(スペースなしなど)は「データ入力規則の制限を満たしていません」で入力できない ・少ない項目は、元の値に「文具,PC周辺,家具」のように半角のカンマで区切って直接入れられる ・リストの元の一覧を Ctrl+T でテーブルにしておくと、名前を足すだけで一覧に増える(別のシートの一覧は自動で広がらないことがある) ・[整数][日付]で入力できる範囲(数量 1〜100・10月の日付)を決める。[エラー メッセージ]のタブで直し方が分かるタイトルとメッセージ([停止]は入力させない)、[入力時メッセージ]でセルを選んだときの案内。やめるときは[すべてクリア] ・[ホーム]→[条件付き書式]:[セルの強調表示ルール]→[指定の値より大きい](10万円)/[上位/下位ルール]→[上位 10 項目]を3に(数量)/[重複する値](伝票番号の二重入力)。値を直すと色は自動で消える ・データバーは、ほかの色と重ねると読みにくくなるので控えめに。[ルールの管理]でルールの種類・書式・適用先を確かめ、[ルールの削除]で消す(上のルールほど優先) ・会社での注意:入力規則は打ち込んだ値をチェックする機能で、貼り付けた値はエラーにならずに入る。[データの入力規則]の▼→[無効データのマーク]でルールに合わない値に赤い丸、直したら[入力規則マークのクリア] ■ 使用環境・必要なもの ・Excel(Microsoft 365 のデスクトップ版・Windows)と OneDrive for Business(会社のアカウント。デスクトップ版の Excel を含むプラン、例:Microsoft 365 Business Standard/Business Premium/E3 など)。 ・画面は撮影時点(2026年10月)のものです。Microsoft 365 は画面や名前が変わることがあります。 ・撮影には撮影専用のテナントと架空のデータを使っています。登場する会社・人物は架空の設定です。 ■ チャプター 0:00 はじめに(このレッスンでできること) 1:23 01 一覧から選んで入力させる【入力規則のリスト】 3:28 02 リストの元をテーブルにして項目を増やせるようにする 4:54 03 数値・日付の範囲と、間違えたときのメッセージ 6:51 04 大きい金額・上位・重複に色を付ける【条件付き書式】 8:40 05 データバーは控えめに・ルールの確認と削除 9:50 06 会社での注意:貼り付けた値はチェックされない 11:01 まとめ #Excel #エクセル #入力規則 #条件付き書式 #新入社員研修 ------------------------------- 【講師・監修】金子晃之 【実績】 ・YouTube登録者140万人 ・パソコン関連書籍4冊出版 ・日経PC21(日経BP)にて連載(2022年) ・テレビ番組「スマホ学園」出演 ・ビジネス映像メディア「PIVOT」出演 ・その他、雑誌掲載多数 【著書】 ・『大人気YouTuber方式 Excel&Wordの必須スキルが見るだけで身につく本 増補改訂版』(宝島社)  Amazon本総合ランキング1位獲得(2020年8月11日時点) ・『大人気YouTuber方式 Excelの実践スキルが見るだけで身につく本』(宝島社) ・『世界一やさしいパソコン仕事最速スキル大全 今日から効率が10倍アップする150の方法』(KADOKAWA) ・『大人気YouTuberがやさしく教えるPowerPoint超入門』(日経BP) ------------------------------- ※本動画で紹介されている会社名、商品名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。動画内では®や™などのマークを省略している場合があります。 教材管理番号:EX-100-13