【斎藤元彦】「人殺し」発言で刑事告訴された菅野完が会見「訂正は恥ではない」【菅野完氏 切り抜き】
たもっちゃんねる【菅野完 解説ハイライト】
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【斎藤元彦】「人殺し」発言で刑事告訴された菅野完が会見「訂正は恥ではない」【菅野完氏 切り抜き】
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「訂正は恥ではありません。斎藤さんは間違えています」
2026年6月3日、兵庫県知事の定例会見。斎藤元彦知事が「元県民局長は懲戒処分を受け入れた」と繰り返した瞬間、菅野完氏は「人殺し」と声を上げました。その後、菅野氏と、SNSで同じ言葉を使った市民2人の計3人が、知事から名誉毀損で刑事告訴されます。
しかし菅野氏は「この事件は2024年3月27日に始まった」と語ります。2年前、知事は告発文書を刑事告訴できないか県警に相談させ、「公人への批判を刑事罰に問うのはハードルが高い」と言われていた——それは本人が百条委員会で証言した事実です。分かっていたはずなのに、なぜ今回、記者と市民を刑事告訴したのか。
9月25日、告訴された3人と弁護団が兵庫県弁護士会館で開いた記者会見を、ほぼノーカットでお届けします。「人殺し」はなぜ名誉毀損ではなく意見・論評なのか。県の公式動画から消された2秒と、「不存在」とされたオリジナル映像。そして"見せしめ告訴"は逆効果だったのか。
※本動画は報道・批評を目的としています。
※知事への評価や「人殺し」という表現は、会見出席者それぞれの主張・論評です。
※元西播磨県民局長については、報道に合わせ役職名で表記しています。
▼今回のポイント
・事件の始まりは2年前|県警から「公人批判の刑事罰はハードルが高い」と教わっていた知事
・菅野完の要求はただ一つ|告訴の取り下げではなく「懲戒処分を受け入れた」発言の訂正
・消された2秒|県の公式動画から「人殺し」の声が削除、オリジナル映像は「不存在」
・名誉毀損ではなく侮辱罪の問題|第三者委・百条委の報告書から弁護団が反論
・なぜ「公益通報者保護法違反」では告訴しないのか|告訴の矛盾
・"見せしめ告訴"は逆効果|「人殺し」の声はむしろ増えた
・取り調べの実態|黙秘、そして「誤字脱字の多い警察官」
#菅野完 #斎藤元彦 #兵庫県政 #刑事告訴 #記者会見 #政治解説 #切り抜き
【2026年9月25日 記者会見】
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/ @kanno_tamotsu