Porsche Carrera Cup Japan 2026 第11戦 FUJI
Porsche Japan
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ポルシェ・カレラカップ・ジャパン2026シリーズ最終大会の舞台となる富士スピードウェイは、全長4.563㎞で約1.5㎞のメインストレートと、タイトなコーナーが連続するテクニカルセクションを備えている。
最終コーナーを立ち上がり、メインストレートでの高速バトル、第1コーナーへのブレーキング勝負が見どころの一つとなっている。
そして、コース後半はテクニカルコーナーの連続で、ドライバーの技量が問われる。
プロクラスは、66号車ロベルト・デ・ハーンが162.5点でランキングトップに立つ。
2位は99号車渡会太一で158点、3位は78号車木村偉織で122点、4位は60号車伊東黎明で120点となっている。
優勝ポイントは25点で、残り2レースとも優勝すれば最大で50点を獲得できることから、計算上4人ともチャンピオン獲得の可能性がある。
プロアマクラスは、2年連続アマクラス王者に輝いた88 号車Tiger Wuが166.5点でトップ。
2位が16号車 Hiroで165点と、1.5点差で最終大会を迎える。
アマクラスは、第2戦から第9戦まで8連勝中の17号車 IKEDAがすでにクラス王者を決めている。
ワンメイクレースであるPCCJは現在、2022年に導入された「911 GT3カップ(タイプ992)」で競われているが、
2027年シーズンから新型「911 カップ(タイプ992.2)」が導入されるため、現行マシンによるPCCJは今大会が最後となる。