茶の湯 / 奥伝「大円之真」のお稽古(お客様)楽しいお稽古😊
さくらの一期一会
0:00 / 0:00
茶の湯 / 奥伝「大円之真」のお稽古(お客様)楽しいお稽古😊
19 418 просмотров · 1 год назад
さくらの一期一会
5,91 тыс. подписчиков
19 418 просмотров · 1 год назад
「茶の湯」
大円之真・お客様のお稽古
今日の大円之真のお稽古は1人1時間のお点前で4人でしました。(4時間)
途中お薄一服の休憩を入れました。
年に一度の奥伝「大円之真」とても緊張をしますが
心が充実します😃✌️
福寿海無量(ふくじゅかいむりょう)は、仏教用語で、幸せをもたらす功徳の量が海のように広大であることを意味します。観音の福徳を賛美する言葉です。
福寿には幸福と長寿を願う意味があり「海」には広大さを意味します。観音様に福があるように
、一人一人にもたくさんの福が宿っており、それがあるからこそ今の私たちがいることができる、という意味合いがあります。
「奥伝」
奥伝(お கூட)とは、芸道や武道などで、師匠から奥義を伝授されることです。また、奥許し(おくゆるし)とも言います。
具体的には、師匠が持つ秘伝や奥義を、弟子に伝える段階を指します。これは、初伝や中伝といった段階を経て、最終的に到達するレベルです。
例えば、茶道では、奥伝を授かることで、より高度な点前や知識、精神性を習得したとみなされます。裏千家では、「行之行台子」「真之行台子」を基礎とした「台子伝法十二段」の奥秘を授けることで奥伝完了とします、とエキサイトブログにあります。
奥伝は、単に技術を習得するだけでなく、その道の奥深さを理解し、体現することを意味します。
「奥伝」
・大円之草 (炉・風炉)
・大円之真 (炉・風炉)
・行之行台子(炉・風炉)
・真之行台子(炉・風炉)
・真之炭 (炉・風炉)
風炉より炉の方の所作が多くなるので覚えるのが大変です😆
奥伝が沢山あるので順番にお稽古をしても一年一度になってしまいます。
能の活性化になるのでこれからも頑張ります😉💪